| 担当教員: 米澤誠 | 履修: 2006年秋学期 |
| 履修方法: テキスト 単位: 1 | 成績: (A),優 |
![]() ▲教科書 -------- 高山正也編著.改訂図書館経営論.(新・図書館学シリーズ2),樹村房,2002, 183p. |
【注意】 ●教科書は、改訂版や新版などが発行される場合があります。それに伴って、指定教科書も変更になります。履修の際には、必ず各教科のシラバスでご確認くださいね。 |
| 【メモ】 ★内容: 利用者に満足してもらえるようなサービスを行うための図書館経営について学ぶ科目です。教科書の知識と実際の図書館の経営実例という両面からの学びはたくさんの発見があり、とてもおもしろかったです。履修条件は「特になし」となっていますが、図書館についての自分なりの意見や総合的な視野をもっていた方が、深く学べると思います。 ★資料: 教科書の読みすすめ方は、シラバスの「学習の要点」のところにあります。(私はココを読まずに、第1章から読んでしまったので理解しにくかったです) たくさんの資料を提示してくださいます。どれも参考になります。「教材」として提示されたレポート見本は、先生ご自身が書かれたもの、同期履修生のものと複数あり、これは本当に参考になりました。 実際の図書館の見聞から得た情報は、レポートの種になるでしょう。その他必要な資料は、レポートの切り口によって違ってくると思います。 ★レポート: 事前レポート、第1回課題(2000〜3000字程度)、事前レポート、科目修得試験(レポート方式:5000〜8000字程度)。 ※レポート提出前に、任意ですが事前レポートを提出することができます。提出しなくても成績とは関係ありませんが、レポートの体裁、文章、内容の点でアドバイスがもらえます。途中まででもいいので事前レポートを出しておくことをおすすめします! ※第1回の課題レポートの内容を、さらに深めていく形で科目履修試験がありました。このつながりから、とってもよい学びをいただいたと感じています。自分が調べたことの中から、自分なりの切り口を見つけ、深く切り込んでいきましょう。 ★先生: きめこまやかな配慮があり、レポートの添削指導をしっかりしてくださる先生です。注意点を直していけば、自分のレポートが見違えるほどよくなっていくでしょう。 学生との交流も積極的で、メッセージ配信、資料提示、掲示板、ご自身のブログなどを通して、先生からのさまざまなアドバイスやメッセージが届きます。 また、がんばった学生に対しては「優秀レポート」という形で評価・提示してくださいました。第1回目の課題レポートでは6名が、科目修得試験では8名が選出されました。運が良かったのか私も選んでいただき、泣けるほどうれしかったです。 |
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【先輩からのメッセージ】 ●長文のレポートを仕上げるために、図書館への調査やデータの分析が必要とされる科目です。先生が丁寧な指導をしてくださるので、教材や添削を参考にして取り組みました。 レポートの書き方など、基本的なことも指導してくださるので、早めの時期に履修するとそのノウハウが他の科目にも生かせると思います。 【はるはっちさん:人間開発教育課程 正科生,2007秋学期履修】 |
【レポート&試験で参考にした資料】→詳細はbk1へリンク ・今まど子編著. ・日本図書館情報学会用語辞典編集委員会編著. ・亘理町立図書館.図書館要覧.平成18年度(第12号).宮城(亘理町),2006,25p. ・悠里館施設案内パンフレット. ・ ・神谷優著. ・これからの図書館像の在り方検討協力者会議.これからの図書 館像:地域を支える情報拠点をめざして(報告).[文部科学省],2006.3,p.96.※読み込むまでに少し時間がかかります! <http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/04/06032701/009.pdf>
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