| 担当教員: 高鷲志子 | 履修: 2006年春学期 |
| 履修方法: テキスト 単位: 1 | 成績: (再提出1回:A),優 |
![]() ▲教科書 -------- 高鷲志子.児童サービス論:子どもと本の架け橋に.八洲学園大学,2006,146p.(初版第10刷) |
【注意】 ●教科書は、改訂版や新版などが発行される場合があります。それに伴って、指定教科書も変更になります。履修の際には、必ず各教科のシラバスでご確認くださいね。 ●2007年春学期から、スクーリング履修がはじまりました。テキスト、スクーリングのどちらかを選択してください。 ●2007年秋学期から、テキスト履修は山田美幸氏が担当教員です。 |
| 【メモ】 ★内容: 児童図書館のサービスの三つの基本(@すぐれた本を選ぶこと、A利用者を求めて行動すること、B読書のよろこびをつたえること)を学ぶ科目。教科書には、すぐれた作品がたくさん紹介されています。それらの作品を読むことで、まずは自分が楽しみ、子どもたちに読書の喜びを伝えていけるよう学びます。 濃い内容の1単位です。しっかりと取組み、読書を楽しみましょう。 ★資料: 絵本や児童文学が大好きな私は、ワクワクしながら教科書を読みすすめることができました。教科書の中で紹介されている作品は、全部読まなくてもレポートは書けます。でもひととおり目を通しておくと、世界が広がりますよ。 レポート用の課題作品は、どれもすばらしい作品です。どの作品を選ぶかがポイントになるでしょう。作品の中で自分の心が動いた部分が、レポートの種になります。 ★レポート: 第1回課題(3000字以上)、科目修得試験(レポート方式:3000字程度)。 ★先生: 熱意のある先生です。評価のコメントは、ちょっと辛口に感じる人もいるかもしれません。私は「愛情ある厳しさ」だと思います。学生の努力をしっかりと見つめ、最後までつきあってくださいます。引用・参考文献の書き方には特に注意して、正しい書き方をマスターしましょう。 |
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【先輩からのメッセージ】 ●<山田美幸先生のテキスト履修について> テキストは本学教科書と同じ値段で、角川書店から出版されています。表紙の紙質など、角川書店の方が上質なのでおすすめです。 第1回の課題締切が1/7で再提出の締切が2/1でした。(1単位科目のため、第2回の課題はありません。)科目習得試験が2/4からだったので、たぶんほとんどの学生が「再提出1回」だと思います。 質問事項の返事は、回答をいただくまでに少し日数がかかりました。日程に余裕を持った方がいいでしょう。 課題の内容についての質問は、かなり具体的に答えていただきました。私は、まずレポートを書いて、質問機能からレポートのあらすじとレポートの「テーマ」について聞きました。すると、この部分は不要とか、この部分をもっとこうしたら・・・と具体例をあげての回答をいただきました。 第1回の課題は、シリーズになっているものや、作家の作品を数冊以上といった課題作品の中から1つ選び、作品論を書くというものでした。 私の場合は、児童文学が好きで、課題にあがっていた11の作品群のうち、半数は読んだことがあり、のこりの半数も1冊は読んだことがありました。その点、比較的スムーズに課題にとりくめたと思います。 科目習得試験は、ブックトークに関する内容でした。これも、自分の子どもとその友だちを練習台にして、楽しく取り組むことができました。 課題にあがっていた作品は、映画化されたものもあり、課題期間の終了後、すべてを読んでみました。児童文学というジャンルは「子ども向け」でも、大人も充分に楽しめる作品があり、奥が深いと思います。 【さくらの葉っぱさん:科目等履修生,2007秋学期履修】 |
【レポート&試験で参考にした資料】→詳細はbk1へリンク ・ブルーノ・ベッテルハイム著. ・H・スミス著. ・シーラ・イーゴフ著. ・脇明子著. ・ブックトーク:理論と実践.全国SLAブックトーク委員会編.全国学校図書館協議会,1990,p.180. ・梓加依編著. 【八洲学園大学 人間開発教育課程】 ・サイト <http://study.jp/univ/ygun/> ・ブログ <http://blog.study.jp/ygun/>
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