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情報サービス概説

担当教員: 志保田務 履修: 2006年春学期
履修方法: テキスト    単位:  成績: (A),(A),優

▲教科書
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志保田務,平井尊編著.情報サービス:概説とレファレンスサービス演習.第2版,学芸図書,2005,203p.
【注意】
●教科書は、改訂版や新版などが発行される場合があります。それに伴って、指定教科書も変更になります。履修の際には、必ず各教科のシラバスでご確認くださいね。
【メモ】
★内容: 図書館サービスにおける情報サービスを学ぶ科目。情報検索、レファレンスサービス、レフェラルサービスなど。情報を求めている利用者に対して、図書館員はどのようなサービスを提供すればよいのか。方法や対応などサービス全般について学びます。

★資料: 教科書の文章がちょっとカタイので、正直なところ読みにくかったです。なので私は、他の情報サービス関係の資料を併用して読みながら、理解していきました。

★レポート: 第1回課題(1600字程度)、第2回課題(1600字程度)、科目修得試験(レポート方式:1000〜1200字程度)。

★先生: レポート評価のコメントは、短めであっさりしています。でも、冷たい先生ではありません。質問メールを出すと、親身なアドバイスをしてくれます。レポートの字数の超過は、多少大目にみてくれます。

【先輩からのメッセージ】

レポートのコメントなどは、辛口な感じがしますが、指摘される内容は的確です。努力はきちんと認めてくださる先生です。どんなことでも質問する前に、テキストの索引などで調べるというような基本的な事はしてから質問した方がいいでしょう。

 課題は毎回Y’sSNSでも話題になるほどでした。ちょっとひねってあって面白い課題だと思いました。テキストの理解が重要であるとも感じました。
       【さくらの葉っぱさん:科目等履修生,2007秋学期履修】


この科目は一番やりがいがあったような気がします。テキストを一度読んだだけではなかなか頭に入らなかったので、ノートに要点をまとめながら理解するようつとめました。

 第二回課題の思い出 → 先生から出された課題の文章自体わかりにくく、SNSでも話題になりました。しばらく熟考し、レポートの方向性をまとめたあと、何度か先生に質問をしました。先生は「それでいい」のか「それではだめ」なのか、はっきりと返事してくださいます。
 でも、教科書に書いてある基本的なことを調べない&考えないで質問をすると、先生からお叱りを受けます(笑)。

 レファレンスサービスのシュミレーションをするのはおもしろかったし、勉強になりました。
    
【necoroadさん:人間開発教育課程 正科生,2007秋学期履修】


教科書が読みにくいので、参考文献を頼りに理解を深めました。レポートでは、課題の内容を理解するのが難しかったです。
 独特な個性のある(?)先生なので、質問に対する返答自体が謎解きみたいだったこともありました。きちんと取り組めば評価して下さいます。
    【はるはっちさん:人間開発教育課程 正科生,2007秋学期履修】

【レポート&試験で参考にした資料】→詳細はbk1へリンク

・今まど子編著.図書館学基礎資料.第6版,樹村房,2006,p.118.

・日本図書館情報学会用語辞典編集委員会編著.図書館情報学用語辞典.第2版,丸善,2002,p.273.

まちの図書館でしらべる.まちの図書館でしらべる編集委員会編.柏書房,2002,p.219.

・藤田節子著.新訂図書館活用術:探す・調べる・知る・学ぶ.新訂版,日外アソシエーツ,2002,p.237.

・図書館の仕事作成委員会著.知っておきたい図書館の仕事.エルアイユー,2003,p.151,6.

・日本図書館学会研究委員会編.レファレンス・サービスの創造と展開.日外アソシエーツ,1990,p.216.


【八洲学園大学 人間開発教育課程】
・サイト <http://study.jp/univ/ygun/
・ブログ <http://blog.study.jp/ygun/