| 担当教員: 篠崎明子 | 履修: 2007年秋学期 |
| 履修方法: テキスト 単位: 2 | 成績: (A),(B),良 |
![]() ▲教科書 -------- 篠崎明子.生涯学習とキャリア形成.八洲学園大学,2007,89p.(初版第4刷) |
【注意】 ●教科書は、改訂版や新版などが発行される場合があります。それに伴って、指定教科書も変更になります。履修の際には、必ず各教科のシラバスでご確認くださいね。 |
| 【メモ】 ★内容: B1は、家庭教育課程として学ぶ科目。生涯学習の意義や、生涯学習と家庭教育・学校教育・社会教育との関係などを学びます。私ははじめて「学習」と「教育」との違いを知りました。自分のボランティア活動の社会的な位置付けや役割なども考えつつ、学んでいきました。とても読みやすい教科書です。 ★資料: シラバスのところに参考文献がたくさん紹介されています。 教科書に冒頭では、「受講者には、必要に応じてこのテキストの内容を補う教材を配信します」と記されており、実際に追加教材(補論1)として1回配信がありました。 教科書で引用されている、実際の答申や政策の資料はインターネットで公開されています。一度目を通しておかれるといいと思います。 ★レポート: 第1回課題(800-1600字程度)、第2回課題(800字以内×1問,300字程度×1問,500字程度×1問)、科目修得試験(試験方式)。 ※第1回目は、教科書の限られた範囲内から読み取り、レポートを書くというスタイルでした。 ※第2回目は、数種類からひとつの内容を選択し、それについてレポートを書くというスタイル。内容の要約、選択した理由、自分の意見という3つの視点が求められていました。コンパクトにまとめるが難しかったです。 ※科目修得試験は、全16問。三択、穴埋め、小論文等でした。 ★先生: こまやかな気配りのある先生という印象を持ちました。「テキスト正誤表」を送ってくださったり、追加教材配信時にも、科目修得試験についての注意などが記されていました。 参考文献がたくさん記載されていたので、おすすめ本を伺ったところ、 「テキスト執筆時にはまだ出版されていなかったため参考文献には挙げていませんが(今度紹介しようと思っています)、具体的に自分自身のキャリア形成について考えるにあたっては、次のような文献も取っつきやすいかと思います。」といって、2冊(○印の資料です)紹介してくださいました。とても読みやすかったです。今度はスクーリングを受けてみたいです。 |
【レポート&試験で参考にした資料】 ・生涯学習審議会答申.“学習の成果を幅広く生かす:生涯学習の成果を生かすための方策について”. 1999(平成11年6月).[文部科学省]. (オンライン閲覧:2007-11-7) <http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/12/shougai/toushin/990601.htm> ・女性の再チャレンジ支援策検討会議.“女性の再チャレンジ支援プラン”.[内閣府].2006(平成18年12月25日). <http://www.gender.go.jp/saisien/index-sa.html>内 <http://www.gender.go.jp/saisien/siryo/p-2.pdf> ・厚生労働省大臣官房統計情報部.“主な年齢の平均余命”.日本人の平均余命.2006.[厚生労働省].(オンライン閲覧:2007-11-8) <http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life06/index.html> ・厚生労働白書.平成19年度版.厚生労働省. (オンライン閲覧:2007-11-8) <http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/07/index.html> ○大久保幸夫. ○大久保幸夫. |