| 社会教育主事 | 24単位 | |
| 「社会教育主事」とは、社会教育法によると「社会教育を行う者に専門的・技術的な助言と指導を与える(第九条の三)」職務があると規定されています。 社会教育主事になるためには、必要科目の単位を修得したのち、「1年以上官公署または社会教育関係団体における社会教育に関係のある職・業務に従事すること(第九条の四)」が必要です。 資格を取得しても、すぐに社会教育主事にはなれません。じゃあ、そんな資格いらないって?あらあら、モッタイナイ! これからの生涯学習社会においては、自ら企画をしたり、ボランティア活動等のコーディネイトをする機会も増えるのではないでしょうか。 具体的には、公民館や図書館、子ども会、PTA、各種の地域サークルなどの指導者に対して、学習講座の企画や学習方法などについて適切なサポートを行う等の役割が考えられます。 「企画」や「支援」をしていくためには、地域住民と親密な交流をし、住民の学習ニーズを把握しなくてはなりません。社会教育主事には、仕事の経験プラス教養、情報、コミュニケーション能力、企画力、行動力等が必要とされる資格といえるでしょう。 初めは、「家庭教育アドバイザー」の資格をとるためだけに学んでいましたが、少しずつ意識が変わってきました。今は社会教育主事の学習を通して、幅広い知識と柔軟な思考力をもつ人間になりたいなぁと学んでいます。 ※詳しくは、八洲学園大学サイト内、 人間開発教育課程の「資格メニュー:新カリキュラム対応版」をご覧くださいね。 |
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| 必修 科 目 24 単 位 |
群 | 単位 | 形態 | 科 目 |
| 2 科目 4 単位 |
2 | T | 生涯学習論1(生涯における学習設計) ※旧:生涯学習論B1(生涯各期の学習と設計) ※学習相談員基礎スキル必修科目 |
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| 生涯学習論2(生涯学習の支援・推進) | ||||
| 2 科目 4 単位 |
社会教育計画1(総論) | |||
| 社会教育計画2(各論) | ||||
| 自 由 選 択 4 単位 |
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| T U V 群 か ら 自 由 選 択 12 単位 |
2 | T | T群:生涯学習とキャリア形成 ※学習相談員基礎スキル選択科目 |
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| T | U群:社会教育施設と事業 (2008春学期履修) ※学習相談員基礎スキル選択科目 |
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| T | U群:学習支援情報・学習相談 (2008春学期履修) ※学習相談員基礎スキル選択科目 |
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| S | U群:生涯学習支援システム・ネットワーク (2008春学期履修) | |||
| 計 | 4 | - | あと20単位。ガンバリマス! |
2006年4月:履修開始−2008年3月:単位取得中。 |