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ケーススタディ3(演習):小学生の不登校 |
| 担当教員: 生越詔二 | 履修: 2007年秋学期 |
| 履修方法: スクーリング 単位: 2 | 成績: (レポートなし),優 |
![]() ▲教科書 --------- 生越詔二.ケーススタディ3(演習):小学生の不登校.八洲学園大学,2007,166p.(初版第2刷) |
【注意】 ●教科書は、改訂版や新版などが発行される場合があります。それに伴って、指定教科書も変更になります。履修の際には、必ず各教科のシラバスでご確認くださいね。 |
| 【メモ】 ★内容: 児童期の心身の発達を知り、それぞれの成長過程における問題や課題について親としてどのような対応をしたらよいか考察する科目。 ★資料: 授業の事前資料はありませんでした。 シラバスの参考文献のところに「不登校に関する文献は多数あるので、書店等で求めてほしい 」という注意書きあり。 不登校に関する文献は、親の立場で書かれたもの、先生の立場で書かれたもの、フリースクールについてなど、数冊読みました。 ★スクーリング: 全15回。19名。 「出欠確認」、「ねらい」、「前回の演習のまとめ」、「講義」、「演習」という流れで行われました。 「演習」は10〜20分程度。2〜3つのディスカッションルームに分かれ、演習のテーマについてチャットによるグループ討議をしました。他の人の意見は自分の視点と違っていて、とても参考になりました。(この演習でのそれぞれの意見を、次の授業で先生がまとめてくださいました) ※先生のご都合により、第2回目(2007.10.19)は休講。オンデマンド配信による授業となりました。 ★レポート: 課題レポートなし。科目修得試験(試験方式)。 ※科目修得試験は、全5問でした。語群から選択する穴埋め問題、 箇条書きの記述、300字程度の小論文、事例文を読み問いに答える問題など。小論文は、自分の意見が求められる問題でした。 ★先生: スクーリングの第一印象は、「渋めのいい声だなぁ」。話す速度やマイクを通したお声は、とても聞き取りやすかったです。講義の途中でのチャットの質問に対しても、ていねいに答えてくださいました。 生越先生のテキスト履修「児童期の発達と親の対応」を同時に学習していました。共通する部分も多くてよかったです。 |
【レポート&試験で参考にした資料】→詳細はbk1へリンク ・奥地圭子. ・河合隼雄. ・戸田輝夫. 【八洲学園大学 家庭教育課程】 ・サイト <http://study.jp/univ/yguk/> ※「教員紹介」では、生越詔二先生の写真や自己紹介文をみることができます。 ・ブログ <http://blog.study.jp/yguk/> |