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児童期の発達と親の対応 |
| 担当教員: 生越詔二 | 履修: 2007年秋学期 |
| 履修方法: テキスト 単位: 2 | 成績: (A),(A),優 |
![]() ▲教科書 --------- 桜井茂男[ほか]著.子どものこころ:児童心理学入門.有斐閣,2003,293p.(初版第1刷) |
【注意】 ●教科書は、改訂版や新版などが発行される場合があります。それに伴って、指定教科書も変更になります。履修の際には、必ず各教科のシラバスでご確認くださいね。 |
| 【メモ】 ★内容: 児童期の心身の発達を知り、それぞれの成長過程における問題や課題について親としてどのような対応をしたらよいか考察する科目。 学習を通して、小学生のもつひとりの親として、子どもへの理解を深め、対応のあり方を考える機会をいただきました。 教科書は一般書なので、読みやすいけれど要点がとらえずらく、レポートをまとめるのが難しいと感じました。 ★資料: シラバスの参考文献は読みませんでした。教科書の各章の終わりにある「読書案内」に記載されていた資料を数冊ナナメ読み。 ★レポート: 第1回課題(1600字程度)、第2回課題(全体で1600字程度)、科目修得試験(試験方式)。 ※第1回目の課題は、教科書の限られた範囲内から、求められるテーマについてレポートを書くというスタイルでした。 ※第2回目の課題は、2つのテーマから1つを選択してレポートを書くというスタイルでした。 ※科目修得試験は、全6問でした。語群から選択する穴埋め問題、箇条書きの記述、200字程度の小論文など。小論文は、自分の意見が求められる問題でした。 ★先生: スクーリング「ケーススタディ3(演習):小学生の不登校」を同時に履修していました。オンラインでの印象はそちらへ。 レポート評価のコメントは、すこし硬めの文面で、几帳面で真面目なお人柄を感じました。レポートの内容だけでなく、全体の構成やそれぞれの考察についても、コメントしてくださいました。 |
【レポート&試験で参考にした資料】→詳細はbk1へリンク ・ ・ ・“学校教育法”.法令データ検索システム.[内閣府]. (オンライン閲覧:2007-11-17) <http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi> ・「学習意欲に関する調査研究」概要.国立教育政策研究所,平成12-13年度.(オンライン閲覧:2008-01-03) <http://www.nier.go.jp/homepage/kyoutsuu/seika0208_01.htm> ・村田保太郎. 【八洲学園大学 家庭教育課程】 ・サイト <http://study.jp/univ/yguk/> ※「教員紹介」では、生越詔二先生の写真や自己紹介文をみることができます。 ・ブログ <http://blog.study.jp/yguk/> |