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乳幼児の食生活 |
| 担当教員: 川越淑江 | 履修: 2007年春学期 |
| 履修方法: テキスト 単位: 2 | 成績: (A),(B),優 |
![]() ▲教科書 -------- 川越淑江.乳幼児の食生活.八洲学園大学,2007,138p.(初版第4刷) |
【注意】 ●教科書は、改訂版や新版などが発行される場合があります。それに伴って、指定教科書も変更になります。履修の際には、必ず各教科のシラバスでご確認くださいね。 |
| 【メモ】 ★内容: 乳幼児の「食」について総合的に知る科目。社会構造や生活様式の変化が子どもたちの心身に大きな影響を及ぼしていること、乳幼児期の心身の発達を学んだ上で、乳幼児の食生活の大切さを知り考察していきます。 教科書を読んで「食」の与える影響の大きさを感じ、参考書籍を読めば読むほど、スーパーやコンビニで買物するのがこわくなりました。昨今問題視されている「食育」の問題について、改めて考えるよい機会となりました。 ★資料: シラバスに記載されている参考文献を数冊読みました。 ★レポート: 第1回課題(1600-2000字以内)、第2回課題(1600-2000字程度)、科目修得試験(レポート方式:1600-2000字程度)。 ※第1回目、2回目は、大きな課題テーマがあり、そこに記述すべき点のアドバイスが添えられていました。 ※科目修得試験は、教科書の学びを総合的な視点で内容を深め、高め、広げて、書くことが求められていました。 ★先生: コメントはよい部分は褒めてあり、学びの未消化や浅い理論は見抜かれ、するどい指摘がありました。 先生へ送ったメッセージの返信には、「スクーリングの場合は、内容を説明しながら、ですが、テキスト履修の場合はそれがありませんので大変と思いますが、テキストをよく読みこんでください。がんばってね。」ということばがありました。実際、「課題レポートの意図することがわからない」旨の質問を送ったところ、わかりやすいアドバイスをいただきました。 |
【レポート&試験で参考にした資料】→詳細はbk1へリンク ・服部幸應. ・佐々木正美. ・室田洋子. ・瀧井宏臣. ・乳幼児からの食事学.足立己幸・巷野悟郎編.有斐閣,1991,p.195. ・足立己幸. ・真弓定夫.子どもは病気を食べている.家の光協会.1993,p.221. ・「早寝早起き朝ごはん」国民運動の推進について.文部科学省. (オンライン閲覧:2007-08-23) <http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/asagohan/index.htm> 【八洲学園大学 家庭教育課程】 ・サイト <http://study.jp/univ/yguk/> ※「教員紹介」では、川越淑江先生の写真や自己紹介文をみることができます。 ・ブログ <http://blog.study.jp/yguk/> |