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胎児と環境 |
| 担当教員: 溝口綾子 | 履修: 2007年秋学期 |
| 履修方法: テキスト 単位: 2 | 成績: (A),(A),優 |
![]() ▲教科書 -------- 溝口綾子.胎児と環境.八洲学園大学,2006,113p.(初版第9刷) |
【注意】 ●教科書は、改訂版や新版などが発行される場合があります。それに伴って、指定教科書も変更になります。履修の際には、必ず各教科のシラバスでご確認くださいね。 |
| 【メモ】 ★内容: 胎児についてや、胎児と深くかかわる母体という環境について知る科目。胎児の発達、母体の変化、、母子コミュニケーション、育児環境などについて学びます。 「胎教」は、早期教育のような意味合いの気がして、あまりよいイメージをもっていませんでした。でも学びの中では、母子コミュニケーションと捉えてあり、親子のよい関係を築く方法のひとつでした。胎教などまったく興味がなかった私ですが、なんだかもったいないことしたなぁ、子どもを産む前にこの科目を学習したかったなぁと思いました。 ★資料: インターネットの資料が充実していると感じました。信頼ある資料提供先であれば、レポートの資料として十分活用できます。特に、厚生労働省(旧:厚生省)関係の報告書や支援政策などは目を通しておくといいと思います。 ★レポート: 第1回課題(1600字程度)、第2回課題(1600字程度)、科目修得試験(レポート方式:3000字程度)。 ※第1回目、2回目の課題は、2つのテーマから1つを選択してレポートを書くというスタイルでした。 ※科目修得試験は、教科書や他の参考文献、情報などから学んだことを基盤に、総合的な視点でレポートを書くことが求められていました。 ★先生: レポート評価は、比較的短めです。でも総合的にきちんと見てくださっているコメントだと感じました。 先生へ送ったメッセージの返信には、「「胎児と環境」は、あなたにとってはすでに体験済みでしょうが、学びを深めるよい機会だと思います。」ということばがありました。実際、学習を通して初めて知ったこともたくさんあり、自分の妊娠期間を思い出しながら楽しく学ぶことができました。 |
【レポート&試験で参考にした資料】→詳細はbk1へリンク ・父子手帳.栃木青少年こども財団編.栃木県保健福祉部児童家庭課,p.32.(PDFファイル) <http://www.z-kodomo.or.jp/cgi-bin/titi/img/hushi.pdf> ・ ・マーチン・グリーンバーグ著.竹内徹訳.父親の誕生.メディカ出版,1994,p.310. ・小林登.育つ育てるふれあいの育児:胎児期からの子育て.TBSブリタニカ,1988,p.228. ・W・フォン・ラフラー=エンゲル著. ・小林登.厚生省心身障害研究報告書:昭和60年度母子相互作用の臨床応用に関する研究.厚生省,1985.(オンライン閲覧:2008-2-20) <http://www.niph.go.jp/wadai/mhlw/ssh_1985_12.htm> ・小林登.小林登文庫:育つ育てるふれあいの子育て.チャイルド・リサーチ・ネット. (オンライン閲覧:2008-2-20) <http://www.crn.or.jp/index.html>内 <http://www.crn.or.jp/LIBRARY/KOBY/KOSODATE/index.html> ・子ども・子育て応援プラン.厚生労働省,2006(平成18年11月30日). (PDFファイル) <http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/jisedai22/pdf/data.pdf> ・生涯を通じた女性の健康施策に関する研究会(報告書).厚生省, 1999(平成11年7月).(オンライン閲覧:2008-2-22) <http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1107/h0721-2_18/h0721-2.html> 【八洲学園大学 家庭教育課程】 ・サイト <http://study.jp/univ/yguk/> ・ブログ <http://blog.study.jp/yguk/> |