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家族社会学概論

担当教員: 望月嵩 履修: 2007年秋学期
履修方法: テキスト    単位:  成績: (B),(A),優

▲教科書
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望月嵩.家族社会学入門:結婚と家族.八洲学園大学,1996,182p.(2000年,初版第4刷)
【注意】
●教科書は、改訂版や新版などが発行される場合があります。それに伴って、指定教科書も変更になります。履修の際には、必ず各教科のシラバスでご確認くださいね。
【メモ】
★内容: 家族について総合的に知る科目。主として現代の日本の家族を中心に、構造や機能など、家族生活の過程を追いながら学びます。
 「家族」や「結婚」は、あまりにも身近で深く考えたことはありませんでした。ですので、とても新鮮な気持ちで学ぶことができました。

★資料: 「家族」についての文献はいろいろありましたが、レポートに役立つような資料は少なかったです。
 「結婚」についての資料は、厚生労働省の「厚生白書」「厚生労働白書」が参考になりました。

★レポート: 第1回課題(1600字程度)、第2回課題(1500字程度)、科目修得試験(レポート方式:1500字程度)。

 ※第1回目、2回目の課題は、2つのテーマから1つを選択してレポートを書くというスタイルでした。

 ※科目修得試験は、教科書の限られた範囲内から読み取り、レポートを書くというスタイル。「テキストの要約は必ずしも必要としません」という注意があり、学びの中からの自分なりの視点や解釈を重視した内容が求められていると思いました。

★先生: 添削の早い先生です。コメントはよい部分は褒めてあり、学びの未消化や浅い理論は見抜かれ、するどい指摘がありました。
 先生へ送ったメッセージの返信には、「どんなことでも遠慮なく質問機能を使ってご質問ください」ということばがありました。実際、「課題レポートの意図することがうまくつかめず悩んでいる」旨の質問を送ったところ、わかりやすいアドバイスをいただきました。

【レポート&試験で参考にした資料】→詳細はbk1へリンク

・厚生白書平成10年版.厚生省.(オンライン閲覧:2007-11-8)
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http://wwwhakusyo.mhlw.go.jp/wpdocs/hpaz199801/body.html

・林道義著.家族の復権.中公新書,2002,p.189.

・池上彰.家族って変わっていくの?:家族の歴史.ほるぷ出版,2003,p.40.

・布施晶子著.結婚と家族.岩波書店,1993,p.262.

・小浜逸郎.人はなぜ結婚するのか.草思社,1992,p.222.


・河合隼雄.家族関係を考える.講談社現代新書,1980,p.188.

・「少子化に関する意識調査研究」報告について. 厚生労働省,
 2004(平成16年8月13日).(オンライン閲覧:2008-2-22)
 <http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/08/h0813-2/index.html

・平成18年版 厚生労働白書.厚生労働省,2006.
 (オンライン閲覧:2008-2-22)
 <http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/06/index.html


【八洲学園大学 家庭教育課程】
・サイト <
http://study.jp/univ/yguk/
 ※「教員紹介」では、望月嵩先生の写真や自己紹介文をみることができます。

・ブログ <http://blog.study.jp/yguk/