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教育心理学概論 |
| 担当教員: 小川芳男 | 履修: 2007年秋学期 |
| 履修方法: テキスト 単位: 2 | 成績: (A),(A),優 |
![]() ▲教科書 -------- 小川芳男.教育心理学概論.八洲学園大学,2005,117p.(初版第8刷) |
【注意】 ●2008年春学期からの新カリキュラムでは、「教育心理学概論T」「教育心理学概論U」という2科目4単位として開設されています。 ●教科書は、科目の対応が変更されたため、指定教科書も変更になっています。履修の際には、必ず各教科のシラバスでご確認くださいね。 ●2008年春学期は、「教育心理学概論T」のみ開講。テキスト履修で、岸俊彦氏が担当教員です。 |
| 【メモ】 ★内容: 「教育」を心理学的知見からとらえ、支援・活用するために学ぶ科目。 教科書を読んだ程度では、概念はぼんやりわかっても、本当の意味で理解するのは難しい科目だと思いました。個人的には、未消化な学びになってしまった気がします。 ★資料: シラバスに「教育心理学に関する事典・辞典を薦める」とあったので、辞書を1冊購入しました。気になることばを引いて、参考書代わりにつかってました。 ★レポート: 第1回課題(1500字程度)、第2回課題(1500字程度)、科目修得試験(レポート方式:1500字程度)。 ※第1回目、2回目、科目修得試験、すべて教科書を中心にレポートを書きました。 ★先生: レポート評価は、物足りないくらいあっさりしたものでした。もう少し先生からのご意見を伺いたかったです。 字数制限については、「すべてを含めて1500字程度」だったのですが、勘違いして「引用・参考文献抜きで1500字程度」でまとめてしまいました。注意はされましたが、評価をみると大目に見てくださったようでした。 |
【レポート&試験で参考にした資料】→詳細はbk1へリンク ・ ・桜井茂男[ほか]著. (※「児童期の発達と親の心理」の教科書です) ・鎌原雅彦・竹綱誠一郎著. 【八洲学園大学 家庭教育課程】 ・サイト <http://study.jp/univ/yguk/> ・ブログ <http://blog.study.jp/yguk/> |