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才能・創造性の育成と家庭教育

担当教員: 渡辺一宏 履修: 2007年春学期
履修方法: テキスト    単位:  成績: (B),(B),良

▲教科書
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渡辺一宏.才能・創造性の育成と家庭教育.八洲学園大学,2007,75p.(初版第4刷)
【注意】
●旧カリキュラムのみの開設科目(2009年度秋学期まで)です。

●2008年春学期は、スクーリング履修で開講されているようです。
【メモ】
★内容: 才能とは、創造力とは何かを理解し、子どもの資質を開花させる家庭教育のあり方を考察する科目。親としてやるべきことや家庭でできることなど、親の意識や親子関係についても考察します。

★資料: 幅広く様々な文献を読むことが求められています。この「様々な」っていうのが、ヒジョーにあいまいでむずかしいですよね。じゃあ、どうすればいいの?という方は、教科書巻末をご覧ください。参考文献として、34の資料提示があります。このあたりをチェックして、いくつか読んでみてはいかがでしょうか。

★レポート: 第1回課題(800字程度)、第2回課題(800字程度)、科目修得試験(試験方式)。

 ※第1回目も、2回目も、出来るだけ自分自身の表現と文体で記述することが求められました。

 ※科目修得試験は、小論文1題(1500-2000字程度)でした。

★先生: レポート評価は、なかなか辛口です。自分なりの表現で記述したつもりでしたが、考察の甘さを見抜かれてしまいました。
 科目修得試験では、もう書けば書くほど意見がまとまらなくなり、途中で投げ出そうと試験中に先生へチャットでメッセージを送ってしまいました。「もうダメです。レポート方式に変えてください!」先生は、すぐに励ましのことばを送ってくださいました。私は気持ちを切り替え、なんとか書き終えることができました。ありがとうございました。
 先生へ送ったメッセージの返信には「本当は色々な無駄話をしながらやっていけたらとも思うのですが」ということばがありました。この科目は、スクーリング履修で学びたかったと思いました。

【レポート&試験で参考にした資料】→詳細はbk1へリンク

・塩川寿平.名のない遊び.フレーベル館.2006,p.96.

・内田伸子.想像力の発達:創造的想像のメカニズム.サイエンス社,1990,p.255.



【八洲学園大学 家庭教育課程】
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