のんびり るるる
更新:2009/05/12
新刊拝見 2008 |
| 題名 (表紙画像はbk1でどうぞ) | 作者 | 出版社 | 発行 | メモ | |
| 17 | アーくんとガーくんのでっかいたからもの | テッド・ヒルズ作・絵/木坂涼・訳 | 小学館 | 2009.3.8 | 原書:2006/アーくんとガーくんシリーズ第1作。アーくんとガーくんの妄想っぷりがいいですね〜。物語はカラーの見返しから始まっています。 |
| 16 | かいわれざむらいとだいこんひめ | 川北亮司・文 /国松エリカ・絵 |
童心社 | 2008.11.20 | 擬音・擬態語たっぷりの楽しいおはなし。果たして、姫が城を脱走した理由は、姫の色白の肌を保つためだったのねぇ。 |
| 15 | おやすみ、かけす | マリー・ホール・エッツ文絵/まさきるりこ訳 | 大日本図書 | 2008.11.23 | 原書:1974/ゆったりとした時間の流れを感じます。現代の空気とはまったく違う世界。こういう時間の流れがあることを、今の子どもたちに伝えなくちゃね。 |
| 14 | きらきら | 谷川俊太郎・文 /吉田六郎・写真 |
アリス館 | 2008.11.20 | うわぁ、キレイ!小さな子から大人までたくさんの人に見てもらいたいなぁ。 |
| 13 | ひらけ!なんきんまめ | 竹下文子・作 /田中六大・絵 |
小峰書店 | 2008.11.23 | 幼年童話/おつかいの帰り道に出会った南京豆売りのおばあさん。買った豆をポリポリ食べながら行くと、不思議な町へと迷いこんでしまいます。繰返し読むと発見がありますよ〜。挿し絵もいい! |
| 12 | ひとりぼっちのアヒル | きむらゆういち作 /くろだせいたろう絵 |
岩崎書店 | 2008.10.10 | アヒルとカモのストレートな恋物語。大人が読むとくすぐったくなっちゃうようなセリフがいっぱい。 |
| 11 | ゆきだるまのあたま | 黒田かおる作/せなけいこ絵 | 金の星社 | 2008.10月 | せなさんの娘さんが文を担当した母子合作本。制作途中のゆきだるまの「頭」を巡るたのしいおはなし。 |
| 10 | おひさまはどこ? | フィリス・ルート作 /メアリー・グランプレ絵/岩崎たまゑ訳 |
岩崎書店 | 2008.8.30 | 原書:2006/いたばし国際絵本翻訳大賞(英語部門)。大判で幻想的な絵が印象的な冒険ファンタジー。画家はアメリカ版「ハリー・ポッター」シリーズを担当されてるそう。おはなし会で読んでみたいな。 |
| 9 | チコときんいろのつばさ | レオ・レオーニ作 /さくまゆみこ訳 |
あすなろ書房 | 2008.8.30 | 原書:1964・1992/え、これがレオーニ?と思ってしまうほど今と手法が違った絵です。「かんじることや かんがえることは、みんな それぞれ ちがうはず。」その通り! |
| 8 | はっきよい畑場所 | かがくいひろし | 講談社 | 2008.8.8 | さぁさあ、野菜力士たちのお相撲がはじまるよ。今回は3つの取組み。力士キャラも勝敗の理由もオモシロイ!次作もお願いします。 |
| 7 | ひつじのメェーリンダ | マヌエラ・サルヴィ作/ルーシー・ミュレロヴァ絵/鈴木敦子・訳 | 岩崎書店 | 2008.9.10 | 原書:2006/普通のひつじでいたくないメェーリンダは、自分の思いい描く生活を実行しはじめます。自分の考えは自分で確めるしかないのです。 |
| 6 | ぼくのじかん | ラニ・ヤマモト作 /谷川俊太郎・訳 |
講談社 | 2008.8.21 | 原書:2005/「かんがえるアルバート」シリーズの2作目。大人の時間と子どもの時間。同じように過ぎ行く時間は、速度も価値も違いますね。大人も立ち止まって考えなくてはいけません。 |
| 5 | だるまさんの | かがくいひろし | ブロンズ新社 | 2008.3.10 | 「だるまさん」シリーズの2作目。ありえないだるまさんばかり出てきて笑えます。どんなだるまさんが登場するかは、「だるまさんの」の時の小道具に注目! |
| 4 | これがほんとの大きさ! | スティーブ・ジェン キンズ |
評論社 | 2008.3.10 | 原書:2004/おはなし会で読んでみたい! おもしろい動物がたのしめる 迫力のあるコラージュ作品。 |
| 3 | うさぎ座の夜 | 安房直子・作 /味戸ケイコ・絵 |
偕成社 | 2008.1月 | 底本:『安房直子尚子コレクション7・めぐる季節の話』偕成社,2004/紅葉の葉っぱの招待状を受け取った少女・小夜は、うさぎ座の人形芝居を見に行くことに。 |
| 2 | 地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル〜あなたのたいせつなものはなんですか?〜 | 山本敏晴 写真・文 | 小学館 | 2008.1.22 | オーストラリアの北東にある小さな国ツバルの今を伝える写真絵本。地球が抱えている問題を、この場所から考えるきっかけにしたい。美しい海。子どもたちの輝く瞳。便利さや手軽さにとらわれず、守るべきものを守らなくては。 |
| 1 | ニキ・ダリー作 /さくまゆみこ訳 |
光村教育図書 | 2008.1.7 | 原書:2006/明るい色彩の楽しい絵がステキ。アフリカの昔話に出てくる「クモのアナンシ」も登場。 | |
| 2008.1月からの記録 |