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作品のエピソード どちらからにしましょうか.....?
| ◆〜1999年の作品 page1 |
九年目の魔法 (1994) |
◆
メニム一家の物語 ◆ 北岸通りの骨董屋 (1997) |
月のしずくとジャッキーと (1996) |
◆ 空中の城 ◆ 魔法使いハウルと火の悪魔(1997) アブダラと空飛ぶ絨毯(1997) |
| ◆
シェーラひめのぼうけん ◆ うしなわれた秘宝(1997) 最後のたたかい(2002) |
不思議を売る男 (1998) |
これは王国のかぎ (1999) |
| ◆2000年〜 page2 |
魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女 (2000) |
◆
リンの谷ローワン ◆ ローワンと魔法の地図 (2000) |
◆
大魔法使いクレストマンシー ◆ 魔法使いはだれだ(2001) トニーノの歌う魔法(2002) |
佐竹美保個展 扉の向こうの鼓動 (2002) |
| ●その他 page3 |
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講演会スナップ ● 写真9点 |
● 講演会メモ ● 佐竹美保さんへの Q&A |

| 佐竹美保作品 (作品紹介は、ほんの一部です) |
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![]() 『魔女の宅急便 その3 キキともうひとりの魔女』 角野栄子・作/佐竹美保・画 /福音館書店(2000) |
【講演会・原画展メモ】 このお仕事をいただいたときに、1巻は知っていたが読んだことはなかったそう。「アニメーションのことは考えず、1.・2巻の雰囲気を壊さず、楽しんでやってください」と角野さんに言われてすごく困られた、と。 「ふしぎな感じの木のトンネル」(たぶん、63ページの挿絵)は、角野さんの期待をうまく裏切って成功した場面。思わずやったー!とうれしかったそう。 「角野さんはチェックの厳しい方。挿絵を尊重し、文字を組替えしためずらしいパターンの児童書」とのこと。ふつう、児童書はテキストが優先でイラストの場所は決まっている。佐竹さんのことばの目線で、改めて作品を見てみると........、あるあるある!組替えたと思われるページがたくさんありました。たとえば、200〜201ページにかけてや、214ページ。あきらかに、挿絵に寄りそうような形(!)でテキストが配置されています。編集者の方々のご苦労は、並々ならぬものだったでしょう!ご苦労さまです。 ※ 講演後、2004年3月に『魔女の宅急便 その4 キキの恋』が刊行されました。 その3に引き続き、佐竹美保さんがさし絵を描いていらっしゃいます。 |
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◆リンの谷のローワン◆
エミリー・ロッダ作/さくまゆみこ訳 |
【作品メモ】 謎解き・冒険・ファンタジーと3つの要素をもつ、ミステリアスなファンタジーシリーズ。1巻ずつ独立したお話になっているので、どの巻から読んでもOKです。1巻から読むと、主人公のローワン少年が、少しずつたくましくなっていく様子がわかります。 ※ 講演後、2003年7月にシリーズ第5巻『ローワンと白い魔物』が刊行されました。 2004.3月現在 【講演会・原画展メモ】 表紙の原画は、トリハダものでした。なんてステキな夕焼けの色なんだろう! 印刷の色とは全然チガイマース!ほんとうに美しいグラデーション。ウットリ。 「ローワンシリーズは、自分でもいい感じ。何かが起こるのを予感するような絵を描いている」と語られました。 ------------------------------------------------------------ 【原画】 水彩ペン |
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◆大魔法使いクレストマンシー◆
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作 |
【作品メモ】 時空を超えてかけつける大魔法使いクレストマンシーのシリーズ。 @ A B C佐竹さんの表紙がすばらし〜いシリーズです。どの表紙にも「動き」があるのです。@は「右から左へ」、Aは「下から上へ」、Bは「回って」、Cは「向う側から飛びだして」ます。 ※ 講演後、2003年3月にシリーズ外伝『魔法がいっぱい』が刊行されました。こちらの表紙は、 「向こう側へ飛びこんで」ます! 2004.3月現在 【講演会・原画展メモ】 作者のジョーンズさんは、佐竹さんの描いた裏表紙をみてすごーく笑ってくれたのだそう。その反応がとってもうれしかったとおっしゃってました。ぜひぜひ表紙をじっくりごらんください!! ------------------------------------------------------------ 【原画】 ガッシュ、透明水彩 |
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佐竹美保個展 DM 『扉の向こうの鼓動』 |
【作品メモ】 2002年4月14日〜21日、東京のギャラリーコピスにて、「扉の向こうの鼓動」というテーマで個展が行われたそうです。その時に展示し、DMにもなった作品が1点、 展示されました。 だまし絵のような手法で、絵の中に絵があるんです。木製の板に、直接描かれています。真ん中の丸いのは、なんと「ます寿司」のフタ!「なんとなく絵をかいて組み合わせたら、なんかイイカンジになった」と語る佐竹さん。 なんかイイカンジ、と軽くおっしゃいましたがスゴイ作品です!絵柄がまったく違うけれど、木製の古い宗教画イコンを思わせるような、おごそかで神々しい雰囲気。目をこすっては、じーーっと見入ってしまう摩訶不思議な世界でした。 ------------------------------------------------------------ 【原画】 板に着色(リキテックス) |
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