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絵本旅行社・こどものとも012

ふわふわ もくもく
こどものとも012/116号(2004)/絵本化されていません
谷川晃一 さく/福音館書店
 おひさまって、毎日会っているのに、まぶしすぎてじっくり見ることはできません。昔話でも神様的存在として考えられているおひさま。なんだか遠い存在ですね。でもこの作品の中のおひさまは違います。表情が豊かでユーモラス。こうやって、いろいろな雲とあそんでいるのかなぁ?そんなふうに考えると楽しくなります。おひさまが、とっても身近に感じられます。

 林明子さんの『おつきさまこんばんは』に、ちょっと似ている展開。......と思ったら、最後はあれれ?手品を見ているみたい。もう一回、最初から読まなくっちゃ。
【備考】
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