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絵本旅行社・こどものとも |
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| くちばし こどものとも115号(1965) /絵本化:こどものともコレクション(1998)入手不可/福音館のかがくの本(2006) |
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| たなか こ やぶうちまさゆき ビアンキ さく/田中かな子 やく/薮内正幸 え/福音館書店 『くちばし どれが一番りっぱ?』 福音館のかがくのほん ビアンキ ぶん/田中友子 やく/薮内正幸 え/福音館書店 |
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![]() バックナンバー(115号) |
![]() 特製版 |
![]() こどものともコレクション’64〜’72 |
![]() 福音館のかがくのほん |
| 「かがくのとも」の創刊(1965年4月)以前に発表された作品。創刊されていたら、まちがいなく「かがくのとも」の作品として刊行されていたでしょう。(ちなみに創刊第1号は「しっぽのはたらき」。薮内正幸氏が絵を担当している。) 作品の中に登場する鳥たちは、全部で9種類。ヒタキ、シメ、イスカ、シギ、カモ、ヨタカ、ペリカン、キツツキ、オオタカ。ヒタキが主人公となり、他の鳥のところへいって、自分との違いをさぐっていく。「くちばし」にスポットをあてただけで、色々なものが見えてくるのですね。食べ物や暮らしぶりなど、ヒタキとの違いが、はっきりとわかります。 2006年3月25日刊行の「くちばし どれが一番りっぱ?」は、大筋は変わっていません。訳者が変更となることにより、「」の話し言葉は、より自然で読みやすくなりました。また、鳥の種類も、より詳しい名前で紹介されています。 (11種類:ヒタキ、シメ、イスカ、タシギ、ソリハシセイタカシギ、ダイシャクシギ、ハシビロガモ、ヨタカ、ペリカン、アカゲラ、オオタカ) 結末も違っています。私は「くちばし どれが一番りっぱ?」の方が好き。ちょっとドキドキした終わり方がいいです。 |
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【備考】 ・ビアンキの本名:ビタリー・バレンチノヴィチ・ビアンキ ・薮内正幸氏の最初の絵本作品 ・2006年に刊行した「くちばし どれが一番りっぱ?」は、「くちばし」に一部 変更を加えて刊行したもの。変更部分は、タイトル、表紙絵の他5点。詳細は、 巻末に「編集部より」(P28)として掲載されている。 |
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