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絵本旅行社・ヨコガオ

宮城子どもの本を楽しむ会


「宮城子どもの本を楽しむ会」が結成したのは、1996年5月のことです。

子どもの本を楽しみ学んでいけるような場をなんとか実現したい、という熱い想いを込めて

「子どもの本・秋・連続講座」がスタートしました。

子どもの本屋さん、昔話の語り部、文庫の先生の たった三人だけの冒険ともいえる始まりでした。

私は、転勤で宮城へ来た1999年に初めて参加。

単なる来場者ではなく、事務局スタッフとなったのは2002年からです。

絵本旅行社では、講座要項ご案内などのWEB広報活動をしています。




◇ 子どもの本・秋・連続講座 ◇

  日 程 講 師 テーマ
第1回 1996.10.27 長谷川 摂子 子ども・大人・絵本
   11.17 吉田 新一 黄金期のアメリカ絵本作家
   12. 1 いとう ひろし さんぽしながらつくる本
1997. 1.19 小河内 芳子 おはなし おはなし おはなし
第2回 1997.10. 5 清水 真砂子 物語と子ども
   10.26 三浦 克子 おはなしは人生の道づれ
 ― 語りつぐ昔話と戦争体験 ―
   11.30 那須 正幹 『お江戸の百太郎』の世界
1998. 1.18 さとう わきこ 私の絵本づくり
第3回 1998. 9.27 工藤 直子 子どものこころ 詩のこころ
   10.18 片山 健 ゆきあたりばったり
   11. 8 いわむら かずお 14ひき・トガリ山・カエルくん
   11.29 松野 正子 作者と楽しむ子どもの本
第4回 1999. 9.15 松居 直 フェリックス・ホフマンの人と作品
   10.17 田畑 精一 絵本『ピカピカ』をつくって思ったこと
   11.14 梅田 俊作 子どもたちにいま伝えたいこと
 ― 絵本『しらんぷり』と『タウタウさん』のこと ―
   12. 5 山花 郁子 ブックトークを楽しく
第5回 2000. 8.27 岡田 淳 物語と演劇と現実と
 ― 『こそあどの森』にふれながら ―
   10. 1 スズキ コージ スズキコージの旅と絵本
   10.29 立花 美乃里 本との出会い
 ― カニグズバーグとマーヒーの作品を中心に ―
   11.26 中川 千尋 あれもこれも、みんな好き
 ― 創作絵本、翻訳、挿し絵の立場から ―
第6回 2001. 9.23 富安 陽子 不思議への入口
   10.14 斎藤 惇夫 戦後児童文学の夜明
 ― 瀬田貞二先生について ―
   11.11 北山 葉子 私の絵本の世界
   12. 2 こだま ともこ 訳者の目から見た児童文学
第7回 2002. 9.29 ましま せつこ 私の絵本づくりへの思い・楽しみ
   10.20 佐竹 美保 さし絵と私
   11.10 小林 豊 私の旅と絵本
   12. 1 広野 多珂子 私の絵本づくり
第8回 2003. 9. 7 伊勢 英子 絵本の旅 ― 風景の解剖
   10. 5   金原 瑞人 言葉の翻訳 翻訳の言葉
   10.26  内田 麟太郎 絵本があってよかったな
   11.29   近藤 信子 わらべうたとの出会いと現在
第9回 2004. 9.12 鈴木 まもる 絵本と鳥の巣と創造力
     10.17 米田 佳代子 本ができるまで
 ― 徳間書店の児童書の場合 ―
     10.31 荒井 良二 ぼくの絵本塾
     11.21 上橋 菜穂子 物語のもつ力
 ― 『守り人』シリーズを書くまで ―
第10回 2005. 9.19 長谷川 摂子 子どもの内なる自然
     10.16 伊藤 遊 自作を語る
     11. 6 中川 千尋 子どものとなりで絵をよむ
     11.27 沢田 としき 絵本・絵・旅の話

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