| ことばコレクション |
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絵本や詩集の中から 切り取った ことばのコレクション。
ドウゾ オタノシミ クダサイ。
| かんがえてみて 100まんねんまえのこと にんげんはうまれていた うみと いわのあいだで くらした にんげんは なんども うまれかわったけれど うみと いわは むかしのまま 「わたしは わたし」 バルブロ・リンドグレン(文) 木村由利子(訳) 文化出版局 |
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黄金の魚 おおきなさかなはおおきなくちで |
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| 草が枯れるのは 大地に別れたのではなく めぐる季節に やさしかっただけ つぎの季節と むすばれただけ 「ソナチネの木」 岸田衿子 青土社 |
花火 あがる、あがる、花火、 花火はなにに、 やなぎと鞠に。 消える、消える、花火、 消えてはなにに、 見えない國の花に。 「新装版 金子みすゝ゛全集T」 JULA出版 |
| おひさまは すばらしい ひに なるように でてくるもの 「あなはほるもの おっこちるとこ」 ルース・クラウス わたなべしげお(訳) 岩波書店 |
| まよなかの えいがかん しっかり めをとじ わくわく みてる 「なぞなぞあそびうたU」 角野栄子 のら書店 |
くらくなると くらくなるほど ひかりは ひかる 「ひかりが いった」 阪田寛夫 至光社 |
| ぼくは ぼく (からすえいぞう) ときどき ぼくは |
| 雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケズ 丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテイカラズ イツモシズカニワラッテイル 一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ 野原ノ松ノ林ノ蔭ノ 小サナ萱ブキ小屋ニイテ |
東ニ病気ノコドモアレバ 行ッテ看病シテヤリ 西ニツカレタ母アレバ 行ッテソノ稲ノ束ヲ負イ 南ニ死ニソウナ人アレバ 行ッテコワカラナクテモイイトイイ 北ニケンカヤソショウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイイ ヒデリノトキハナミダヲナガシ サムサノナツハオロオロアルキ ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ ソウイウモノニワタシハナリタイ 「新編 宮沢賢治 詩集」 中村 稔(編) 角川文庫 |