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な行・作品名 () 作品メモ
なぞなぞな〜に なつのまき
s149(1989)     
 こどもは なぞなぞがだいすき!でもほとんどは、小学校低学年を対象にした本ばかりでした。コレなら、ほんとうに小さなこどもから 楽しめます。字も大きいし、季節も限定されているので、こたえがわかりやすい!なぞなぞだけでなく、絵はちゃーんと おはなしになってます。こどもとおばあちゃんが うみにやってきて、うみでたのしくあそんでいます。なぞなぞにあきたら 次は、じぶんのおはなしをつくってみませんか?たのしいですよ。

にちようび
s050(1981)
 銅版画のオシャレな絵で有名な 山本容子さんの作品。今とちょっと雰囲気がちがいますが、イヌの絵をみると彼女を感じます。とてもあたたかいステキな絵。文は、こどもの視線とこどもの言葉でかかれています。それぞれのページから、色々な音がきこえてきます。ラジオ、イヌのなきごえ、台所、足音、車の騒音、シャッターを切る音、笑い声....。ささやかだけれど、とてもしあわせな時間が ここにあります。入手不可。

にんじんロケット
s182(1992) 
 とにかくこの発想が好きですね。絵本旅行社としましては、こういう夢のあるおはなしを とくにオススメしたいので、旅プランのほうで くわしく書いてあります。ヨロシケレバ コチラ ヘ ドウゾ。

ねこ ねこやなぎ 
s180(1992)
 「ねこ」と「ねこやなぎ」、「さる」と「さるすべり」。どうぶつと、どうぶつの名前のついた植物が、12とオマケの1種類、紹介されています。植物の名前って、誰がつけたのでしょうね。一般的な種類から、あまり知られていないものまで、思わずうなずいてしまうようなネーミングばかりです。岸田衿子さんのことばがステキ!ことばあそびあり、うたいたくなるようなフレーズあり、終わり方もとぼけた感じがいいです。植物画家の古矢一穂さんの描く植物は、この作品に関しては図鑑的な描き方はしていません。でも、特徴はしっかり描かれているので、こどもたちは本物と出会ったときに、きっとわかることでしょう。「どうぶつたち」の絵は、表情やポーズにユーモアがあって楽しいです。

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