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ら行・作品名 (2)  作品メモ
ろくとはちの ぼうけん
k029(1958) 
 第1場面、ろくちゃんは いきなりつぼの中にいます。 このふしぎな設定にグッとひかれて、そのままおはなしの中へ ひきこまれてしまいました。展開がとてもはやく つきつぎといろいろな冒険をさせられます。絵がまたイイです。「木」の表現が とてもステキです。おとなになると、空想する時間はなくなりますね。せめて絵本のなかでは、たくさん冒険したいと わたしは思っています。

るるさんの おかいもの
c192(2002) 
 作者、画家ともに はじめての絵本作品です。絵をパッと見たとき、イギリスかヨーロッパの画家さんかと思いました。登場する おばあさんたちが みんな個性的で 実在しそうな感じがしたからです。齋藤木綿子さんのプロフィールを見て納得。著書に『ヨーロッパ 味出しおじいちゃん スケッチ紀行』とありました。う〜ん、読んでみたい! るるおばあさんが まちまでおさんぽがてら かいものにでかけて 帰ってくるまでのおはなし。 ちょっと気が早いけれど、もしも主人に先立たれたら、こんな風におばあさん同士で集まって 老後を過ごしたら楽しそう!なんて思ってしまいました(笑)。
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