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甘い生活。      
    日記のようなもの。時間のあるときにボツボツ書いてます。

3月16日(木) ブログOPEN!
掲示板スパム、少し落ちついたようです。まだ安心できませんが。

ええっと、本日より、ブログをサイトとつなげます。

ちょっと重いのが難点ですが、あまりゴチャゴチャしてないデザインを優先させました。

掲示板スパムで気力を消耗してしまったので、ブログのトラックバック機能を「不可」にしました。

コメントはOKですので、ご安心を。メールフォームも、今まで通りです。

日記は、とりあえずこれで休止。掲示板もしばらくしたら、リンクをはずします。

「甘い生活。」は気まぐれ更新でしたが、おかげさまで4年間続けることができました。

本当にありがとうございました。

これからは、日記と掲示板に替わり、ブログをよろしくお願いいたします!


■絵本旅行社ブログ http://blog.ehonryoko.com/


3月14日(火) 掲示板スパム
最近、掲示板スパムがひどい。どうやらシステム事態に問題があるようで、こちらでカスタマイズして

防ぐことができないようなのだ。助け合い掲示板にも、スパムがいっぱいだった。とてもサポートして

もらえる状況ではなさそう。

というわけで、掲示板と日記を統合してブログというにしてみようと思う。

ブログは重くてアクセスできなかったり、トラックバック機能を悪用してのスパムがあるようなので、

こちらも問題は多いのだけれど・・・。またダメだったら考えます。

ブログの試運転状況をみて、近々UPしますね。どうぞお楽しみに!


3月1日(水) 【新刊情報】子ぎつねヘレン
文芸社さんからメールをいただきました。新刊情報ということで、ご紹介します。

私も、まだ未読ですので、これから読みたいと思います。

←画像をクリックすると、
 bk1の詳細ページへジャンプします



 『子ぎつねヘレンの10のおくりもの』
   いまいまさこ・作/田中伸介・画
   /文芸社/2006年3月発行

実話をもとに、キタキツネと少年の心を交流を描いた
映画『子ぎつねヘレン』からうまれた、もうひとつの物語。

映画の脚本を手がけられた、いまいまさこさんの文章と
あたたかくやさしいタッチの田中伸介さんの絵が創りだした
絵本の世界です。

映画をご覧になった方、まだの方も、どうぞお楽しみください。



2月5日(月) 準備中
「本を送ろう」といしいページを作っています。もうじきUPできそうです。

そして、6月の記念日に向けてちょっとずつ動いています。

他にも、勉強したいことの資料を取り寄せたり調べたり・・・。

この春は新しいこと始めてみようか、なんて気分になっています。(気分だけかも)

昨年後半ぐらいから、精神的に追いつめられていたけれど、苦しいトンネルは抜けたかな。

時間はないけれど、やる気もまだ足りないけれど、気持ち的にはゆったりしてきてます。

というわけで、いろいろと準備中。


1月20日(金) mixi
今年になってから、mixi(ミクシィ)というソーシャル・ネットワーキングサイトにハマッテいます。

mixiというのは、会員の招待状がないと入会できないという、ちょっと閉じられたネット空間です。

ブログのような日記が書けるサイトなのですが、会員制という安心感があるせいか

日常のクダラナイコトが書きやすい。

たまたま友人がここでコミュニティを作ったので、私も登録したのですが、

自分のサイトとはまた違った居心地のよさを楽しんでいます。

サイトを持っていれば、リンクして交流することができるけれど、

サイトを持っていない方とは、どうしても交流が途絶えてしまうことが多くて・・・。

もう少し気軽にサイトを持っていない方たちと交流できないかなぁと思っていたので

ちょうど気持ちにピタリときたのかもしれません。

メールアドレスだけで参加できるので、初心者でもカンタンです。

すでにmixiに入っている方、

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2497949

↑よろしければコチラへどうぞ。 絵本の話はほとんどしておりませんが。


1月14日(土) 最終日

今日は、絵本講座のスタッフが集まる最後の日。

10年間(1996-2005)の活動にピリオドを打ちます。

10年間といっても、私は宮城に1998年に来て、その翌年1999年から講座に参加。

スタッフになったのは2002年。

4年間だけだったけれど、貴重な経験をさせていただいた。

スタッフは10代から70代まで!文庫の先生をはじめ、子どもの本屋さん、学生さん、

ろう唖学校の先生、幼稚園の先生、主婦と職業もさまざま。住んでいる地域もさまざま。

本の話題も文庫の先生を中心に、本当に良質の本をたくさん紹介していただいた。

私は絵本は他の人よりたくさん読んでいると思うけれど、

児童書はあまり読んでいなかったので、とてもいい刺激になった。

はるくんが小4になり、分厚い本をラクラクと読んでしまえるのは、

絵本講座のスタッフから紹介していただいた本の影響が強いと思う。

すばらしい講座を企画しても、ほとんど儲からない。

でも、スタッフはたっぷりの時間をかけて準備をし、

それぞれ担当の講師の著作本、ほぼ全部に目を通す。

著作本の多い作者なんて、ひとり100〜150冊以上読んだのでは?

私の最高は、荒井良二さんをひとりで担当した時で、95冊くらい。

資料もただの羅列したリストではなく、1冊1冊をていねいに紹介する。

会場には全著作を展示する。こんな手間隙をかけた会なんて、他にはあまりないと思う!

本当にみんな、子どもの本を愛しているのです。

大きな補助も受けず、チケットの売り上げだけで続けてこられたのは奇跡に近い。

10年間、お疲れ様でした。

すばらしい本との出逢いをありがとう

すばらしい人との出逢いをありがとう。


1月6日(金) 準備

そろそろ頭を通常モードに切り替えなくては。

10日に新学期がはじまって、11日が児童クラブのおはなし会、12日が6年生のおはなし会、

その後も自主勉強のおはなし会と続く。

月末には、出前おはなし会もあるし、プログラムを練らなくては。

さて、何を読もう?


1月4日(水) のんちゃんへの初読み語り

はるくんが習字の練習をしている間、のんちゃんが「ヒマだ〜、ヒマだ〜」というので、

久しぶりに読み語りを。思えば、年末からバタバタとしていて、一緒に本を読んでなかったなぁ。

で、読んだのが、
『なないろ山のひみつ』

簡単に言うと、さちという女の子が、「なないろ山」を助けるために、おばあちゃんの代わりに

山へ行くというお話。冒頭の部分の、おばあちゃんがうたってくれる「子守唄」が、キーワードに

なっています。あたたかくて、ドキドキ感もあってステキなお話。

現実に近い、すぐ隣にあるファンタジーという感じ。こういう世界、私は好みです。

林明子さんのカラーのさし絵も、とてもキレイ。(のんちゃんは64ページの滝の絵がお気に入り♪)

そうそう、お話の中に出てきた「気味の悪い黒いきのこ」は、去年の秋に、近所の山で見つけた

「タヌキのデベソ」というきのこにそっくり!!!(24ページのさし絵を見てね)

のんちゃんと、「あのきのこだぁ〜〜」と盛り上がりました。

本当に、タヌキのデベソみたいな形をしていて、小枝などでつつくと、ボワンとけむりが出るんです。
 
見たことありますか?

今年も、我が子たちと、仲間と、そして地域の子どもたちと、

たくさんの本を共有したいなぁ。。。


1月3日(火) ビーフシチュー

ツレアイがビーフシチューを作ってくれた。

1年に1度は作ってくれるのだが、今回の出来はベスト3に入る旨さ!

なんといってもベスト1は、10年前に初めて作ってくれたビーフシチュー。

牛テール肉を3日間赤ワインでたっぷり煮込んでできた味は、

サラリとしているのに深い味わいで、洗練された大人のビーフシチューだった。

あの時のシチューがもう一度食べたいなと言うと、ツレアイはとても困った顔をする。

どうやっても、あの味を再現できないのだそうだ。

「ビギナーズラック」というやつは、料理にもあてはまるのだろうか?


1月2日(月) 初夢・初笑

久しぶりに初夢を見た。

ツレアイがロンドンへ転勤になったという夢。

「いってきます」と言うのだが、その服装がスゴイ。

赤いタータンチェックの背広を着ている。うわぁ〜と思ったところで、目が覚めた。

正夢になることは・・・・・まぁナイデショウ。


昼は、子どもたちの書初め(硬筆)を見守り、

夜は、ツレアイのお兄さんから借りてきたDVDを観る。

『水曜どうでしょう・原付ベトナム縦断1800キロ』

予想以上におもしろくて、笑った笑った。大泉洋の独特のキャラがイイ感じ。

DISC2枚で4時間もあったのだけれど、ついつい見入ってしまった。

自分も一緒に旅をしている気分になれるし、続出するハプニングに腹の底から笑っちゃう。

お正月にの〜んびり観るのにピッタリの作品。

このシリーズはDVD全集になっていて、まるごと借りてきたので、家族でハマリそう。


1月1日(日) 謹賀新年

今までの失敗は忘れて

前を向いて歩いていこう。

私には、

まだまだ使える目も耳も口も手足も頭もあるのだから。


日常のささやかだけど充実した幸せをしっかり感じながら

毎日を過ごしていこう。

トゲトゲガチガチしてきても

本の中の言葉や

愛猫たちの丸い背中とぬくもりを思い出せば大丈夫。


日々成長している子どもたちと

日々追われているツレアイを応援する。

もちろん自分にもエールを送りながら。


謹賀新年。

勤我伸念。


実りあるすばらしい年となりますように。
 
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