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甘い生活。      

3月24日(水) 内田麟太郎さんの講演会チケット
内田麟太郎さんが、岩沼にもうすぐいらっしゃる。昨年、私が関わっている絵本講座でお招きしたの

だが、あっという間にチケットが売りきれて、行けない方が続出してしまった。そこで、もう一度お招き

したいと、私の住んでいる隣町の岩沼おやこ劇場から相談があった。絵本講座でのご縁をたよりに、

内田麟太郎さんに岩沼おやこ劇場のラブコールを伝え、了解をいただいたのが昨年の10月。講演会

は4月11日(日)、もうすぐだ。ラブコールの橋渡しだけのつもりだったのに、しっかりスタッフのひとり

に加えられている(笑)。この間の打ち合わせでは、当日の進行役ということに・・・。うむむ。今回の

講演会は、宮城のおやこ劇場で「ともだちや」の人形劇をお呼びするということもあって、チケットの

半分以上は、おやこ劇場の会員向け。会議室ではなく、民家の一室をお借りしての講演会という

ちょっと変わった企画だ。座談会のようなリラックスした雰囲気を大切にするため、参加人数も60名

限定。かなり贅沢な講演会だと思う。ちょうど桜の咲く頃なので、お花見もできるといいなぁ。

とにかく、内田さんも参加者も「いい時間だったなぁ」と思えるような講演会にできたらいいな。その

ために、スタッフ一同がんばります!チケットはクチコミでほぼ完売。すごい人気です。

おやこ劇場手作りのチケットがめちゃくちゃかわいい!参加券のところ、ハサミで切りたくないなぁ。


3月23日(火) 本だな第1号完成!
14日に念願の本棚が完成しました。ようやくダンボール箱から出してもらえた絵本たちは、大喜び。

でも一番よろこんだのは、間違いなく私でしょう。ゆきなさんの本棚が見たい!という方は
コチラへ。


3月10日(水) みーつけた!
久しぶりに、こどもたちと近所をお散歩。デジカメをもって、春をさがしにでかけた。

みつけた春は、「オオイヌフグリ」、「コンクリートのすきまから出てきた雑草たち」、「もくれんの芽」、

「放置されていた野菜が伸びて咲いた菜の花」などなど。さくらの芽はまだまだ、小さいままだった。

風がつめたくなってきたので帰ろうと思ったときに、一番さがしていた「春」をみつけました。



3月9日(火) 私のたんじょうび
私宛てに宅急便が届いた。送り主は、私の友人。中には、限定のお菓子とシャーベットオレンジ色の

四角い包みが入っている。何かな〜?とワクワクしてあけると、懐かしい絵本が現れた。

サイト内で紹介している「ABCブック」の探していた最後の1冊、『D:フランダースのいぬ』だった!

瞬間的に、ぞわわわわ〜と全身トリハダがたつ。血の気が引いて、その場に座りこんでしまった。

最初は、信じられなかった。クチから出てくることばは、「ナンデ?ナンデ?ナンデ?」ばかり。

しばらくして、「目をつぶって10をかぞえてから目をあける」というのをやってみた。何度やっても、

目の前の絵本は消えない。帰ってきたんだ。本当に私の元に帰ってきたんだ!ようやくそう思えた

とき、胸がギューーとなって涙がこぼれた。

このサイトを開設して、何冊かの絵本の橋渡しをしてきたけれど、誰かに橋渡ししてもらうのは初めて

かもしれない。私はいつも、欲しい本を自分で探し、自分で手にいれてきたから。

探しているのに見つからなくて、本当に探していたものが手元にやって来るのって、こんなにも

感激するものだったんだ....。 「さがしています!」はお休み中だけれど、またいつか再開しよう。

いますぐにはできないけれど、必ず再開しよう。

おかげさまでABCブック全巻揃いました。わたしひとりの力じゃ、こんなに早く揃わなかったと思う。

POさん、すてきなプレゼントを本当にありがとう。絵本旅行社に感謝!絵本の神様に感謝!

おかえりなさい、ABCブック達。もうどこへも行かないでね。ずっとずーっと一緒にいてね。


3月4日(水) 催促
8歳になったはるくんは、のそのそと起き、もそもそと朝食をたべながら言った。『おかあさんから

たんじょうびプレゼントもらってないよね。ぼく、ほしいものがあるんだけど。』 「何が欲しいの?」

『あのね、ユニコーン!』 「えーー!ど、どこに売ってるか知ってる?」 『どこかの国』

そう、きっぱり言われても困る。ちなみに、理由をきいてみる。「どうして、ユニコーンが欲しいの?」

『あのね、ユニコーンに学校までとんでいってもらうの。きっと1分くらいでついちゃうよね〜。

そしたらまだねていられるのになぁ。。。』 と言ってj彼は、ふぁぁぁぁ〜と大きなあくびをひとつした。


3月3日(水) はるくんの誕生会
去年の8月、のんちゃんの誕生日に、友達を3人だけ呼んでケーキを食べた。たまたま、幼稚園が

午前保育だったのだ。この日から私は、ことあるごとに はるくんに責められることになる。

『のんちゃんだけズルイよ。ぼくは、たんじょうび会をひらいてもらえないの?』

言われる度に、そうだなぁ、やらなくっちゃなぁと思いつつ、なぜか気がすすまなかった。

バレンタインが過ぎたあたりから、さらに厳しいチェックが入るようになった。

『おかあさん、ぼくのたんじょうびの日は、おはなし会ないよね?おべんきょうも、おでかけもない

よね?』 「今のところね。」 『もうぜったいなにもない日にして!』 

2月の最後の週、彼はとうとう宣言した。『ぼく、ともだちにたんじょう会するって言っちゃったから!』

「えー!」と言いつつ、ニヤニヤしてしまった。煮えきらない私の様子をみて、彼は強行手段にでた

のだ。どのくらい本気なのかが伝わってくる。よし、やるか!ようやく私にもエンジンがかかった。

呼びたいおともだちをピックアップして、招待状をかく。招待状には、日時時間のほかに、こんなこと

を書いていた。『秘密基地をつくるから、牛乳パックを持ってきて』 『おもちつきするよ』

どちらもはるくんの提案。実は今、部屋に牛乳パックで基地をつくっていて、100個くらいつなげた

ところ。かなりジャマな大きさになってきているのだけれど、彼の構想は壮大なものらしい。母として

は、とってもうれしい。でも、主婦としては困る。あの部屋、こども部屋じゃなくて客間なんだけどな....。

そして当日。もうもう大盛況!習い事を休んでまで来てくれたお友達たちと、送迎してくれたお母さ

んたちまで巻き込んで、おもちつきをしました。食べ終わったあと、はるくんを囲んで輪になって、

♪ハッピバースデーをうたってくれました。ちょっとうつむき加減で、照れくさそうにしていた、はるく

んの顔が印象的だった。階段に座ってみんなで記念撮影。誰かが言った。「階段に座るとおひなさま

みたいね」本当にそうだ。今年は、モモにかじられるのが怖くて、お雛様を出さず仕舞いだった。

だから、これがウチの「お雛様」だ。健康でかがやく瞳をもった本物のお雛様たちだ。

はるくん、みんなすてきなお友達だね。あなたはなんて幸せ者なのでしょう。

8歳のおたんじょうびおめでとう!

今年も健康で、すばらしい出逢いと出来事に恵まれた年でありますように。


3月1日(月) サイト移転 
今日から、独自ドメインアドレスでHPを発信します!!巨大マンションから、一戸建てにお引越した

気分。ウレシー!でも、内容はほどんど変わっていません。入口の部分だけ、雰囲気を変えてみま

した。いかがですか〜?まだ調整中なので、いろいろと不具合があると思いますが、しばらくの間、

お許しくださいね。新アドレスの絵本旅行社を、引き続きどうぞヨロシクお願いいたします!

HPも片付いていないのですが、ただいま我が家は、スゴイコトになってます。2階の寝室壁面に

本棚をつくってもらっています。その後は、リビングの壁面を改造する予定。うふふのふ。
     
     
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