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過去へ 2004-2 未来へ
甘い生活。      

2月13日(金) 独自ドメイン
独自ドメインの更新確認メールが来ている。60日前・30日前・10日前とくるのだが、これが結構、

負担だったりする。金額的にではない。精神的な負担なのだ。独自ドメインを取得したものの、移行

しないまま、2年も経ってしまった。URL転送メールを使って表示はできるけれど、なんだか中途半端

な状態を続けている。まあそのうちに.....と今までのんびり構えていたのだけれど、今日はそんな自分

が許せない気分だった。なぜだかよくわからない。とにかく、今の状況から抜け出したい気分になっ

てしまったのだ。というわけで、午前中は、ひたすらPCにへばりついて、レンタルサーバーを探しま

くった。そして、発作的に登録してしまった!はたして使いやすいサーバーなのかよくわからない。

とりあえず独自ドメインが使えて、CGIが設置可能で、広告がない。この3つの条件がうれしい。

あとは、もう少し手を加えて移行するだけ。よし、サイトお引越し作業するぞ〜!


2月11日(水) モモ発情期
おかしいと気づいたのは、先週末だった。鳴き声が変なのだ。排泄物のニオイもきつい。食欲は

いつもの倍くらいある。これってもしかして......?生後1年に満たないというのに、本能が目覚めはじめ

た雌猫は、ぐぁ〜〜お、ぐぁ〜〜お、と鳴くのだった。その鳴き声は、自分でもどうしたらいいのか

わからなくて、止めたいのに止めることができなくて......。そんな切ない感情がこもっていて、きいてい

るこちらまでが切なくなってくる。抱き上げて、背中や頭をなでてやると、一旦落ちつく。でも、また手

を離すと、ぐぁ〜〜お、ぐぁ〜〜お、が始まるのだった。初めての発情期は、約3日間。モモの行動

を見ていて、ひとつ決めたことがある。 『こどもを産ませてやろう』 産ませなくするのは簡単だ。

でもでも、どうしても産ませてやりたい。子孫繁栄のイトナミを経験させてやりたい。親バカだろうか?


2月3日(火) ちいちゃいちいちゃい
カワイイモノが届きました。ちいちゃいちいちゃい豆まきセットです。あんまりかわいいので、画像UP

します。赤オニさんは、ちゃんとお面になっているのですよ〜。太巻きのお皿になっているのが1円玉

です。どれくらいの大きさかわかるでしょう?カメラの腕が悪いので、ややボケ画像で失礼しますっ。

自然光の影をつけてみたら、すこし迫力がでました。 さくらん坊さん、ありがとー!



1月29日(木) ピンチヒッター
ここのところ、午前・午後と予定が入っていてヒジョーにあわただしかった。今日も、午前中はサポー

ター活動で、子育て支援センターでオニの帽子と牛乳パックの豆入れをつくるお手伝い。午後は、

2年生の授業おはなし会へ。担当のゆららさんがインフルエンザに倒れてしまったので、私はピンチ

ヒッター。今週はインフルエンザの大流行で小学校が時差登校(9:30)となったりして、いつものリズ

ムが狂っている。私もうつらないようにしなくては。ふたつのクラスへ行ったが、どちらも元気な笑顔で

迎えてくれた。最初に、みんなのこころの中の鬼とインフルエンザのばい菌を退治できるようにと、

鬼の人形を使って豆まきのうたをうたった。それから、定番絵本『
だいくとおにろく』を読む。読みこみ

が足りなくて、あまりうまく読めなかったのが残念。ゆららさんが読んだらもっといい雰囲気になっただ

ろうなぁ。ヘタクソな読み語りだったけれど、とても静かにきいてくれた。

明日は、幼稚園で絵本を読むくらいで、久々にのんびりとした1日。と思ったら、急に本が読みたくな

って、大海赫さんの復刊作品『
ビビを見た!』を一気読み。オモシロカッターー!!内容はいえませ

ん。ホタルという盲目の少年が主人公です。大海赫さんの作品は、まだふたつしか読んでいないの

だけれど、独特の雰囲気があって、とてもひかれる。全部の作品を読んでみたい!さらに、夕飯の

支度もしないで図書館へ。(ツレアイは出張中)絵本・児童書など、目についた作品を何冊か借りた。

楽しみだわ〜。いろいろやらなくちゃならないこともあるけれど、明日は読書の日にしよう。


1月21日(水) 留守電 
幼稚園の保育参観を終え、買物もすませて、のんちゃんと共に帰宅。留守電がピカピカしていた。

ボタンを押す。「6件デス」 6件??再生すると、すべてツレアイからだった。『もしもーし!あのさぁ、

オレ財布ないんだけど、もしかして家に忘れてるー?』 はいはーい、しっかり忘れてますよぉ〜。

私は、ニヤニヤしながら電話に向って答える。そうだった、保育参観だったので携帯の電源切りっぱ

なしだった。連絡がつかなくて困っていただろうなぁ。遅くなってしまったけれど、電話してみる。

『おおっ、やっぱり忘れてたか...』「ねぇねぇ、お昼はどうしたの?」『食ってねーよー。もう腹ペコで

死にそうだよぉぉぉぉ。』「あははははは、なかなかツライね〜。それにしても、手帳に少しお金入れと

けばいいのにぃ。」『まっ、落したんじゃないってわかってよかったよ。なんかチカラ入らないから、

今日は早く帰りまーす。ヨロシクね。じゃ、そゆことで。』「ほいほーい。了解でーす。」

電話を切って少しすると、また電話が鳴った。ツレアイからだった。『もしもーし、あのさぁ、手帳に

“LOTO6”はさんであったの思い出してさ、調べてもらったら、3000円当たってたよ〜。スゲーうれ

しー!もうLOTO6様様だよ。』「よかったね〜、おめでとー。」『これから昼飯たっぷり食いまーす。

じゃーねー。』 あはははははははは。なんだかコメディドラマみたい。


1月17日(土) 
注文しておいた収納引出しが入荷したと連絡が入る。みんなでホームセンターヘ。このお店は、

ペット連れOKなので、胴輪をつけてモモもつれていく。お店に到着すると、こどもたちは爆睡中。

おとな組だけで少しだけ店内を物色しようということになった。カートにモモをのせて店内をめぐる。

ガーデニングのコーナーのところで、ツレアイが足を止めた。『コレ、使えるんじゃない?』 見ると、

鉢植えを置く木製の三段棚。シンプルでいい感じ。もしかして改造したら、前から欲しかった「表紙を

見せる絵本棚」ができるかも?!私の理想より、幅がやや小さいけれど、値段も1980円とめちゃく

ちゃお手頃だ。どうしよう....と悩んでいたら、モモがカートからジャンプして陳列棚に飛び移ってしまっ

た。どうやら人混みに興奮してしまった様子。あまり長居はできない。車に残してきたこどもたちも

心配だし、サイズだけ確かめて買うことにきめる。それから、60cm幅の板を二枚とちいさな角材を

2本選んだ。収納引出しを受け取り、急いで車へ戻る。ふたりともまだ寝ていた......(ホッ)。帰宅後、

ツレアイはさっそく棚を組みたてはじめた。二段目と三段目に改造をしてもらう。1時間ちょっとで完

成。「表紙を見せる絵本棚」ができあがった。図書館にあるようなりっぱなものではないけれど、

安定感もあるし、なかなかの出来ばえ。3000円以内で出来たものとは思えない。きっとだれも、

ガーデニング用の棚だとは気づかないだろう。玄関に置いてみる。うんバッチリ!以前は、「スノコ」を

裏返ししただけのかなりチープなものだったから、もうもう大満足だ。これで掃除もラクになるし、モモ

にスノコを倒される心配もしないですむ。ああ、絵本を飾るのが楽しみだわ〜。私のワガママに付き

あってくれたツレアイに感謝!ありがとう。


1月16日(金) 
今年はじめて幼稚園で絵本を読む日。昨年10月に幼稚園で「絵本ボランティア」の呼びかけがあっ

て、それから週1回くらいのペースで読みにいっている。スケジュールは、担任の先生とやりとりをし

て決める。のんちゃんのクラスは、最初私だけだったが、3月で卒園ということもあって、少しずつ他の

おかあさんたちも参加する声がきこえてきている。うれしい。無理にとは言わないが、一度は経験して

もらいたいなぁ。読むのが上手下手なんて関係ない。こどもたちは本当に絵本がすきだってことや、

絵本の持つチカラも実感できると思う。さて、何を読もう?他のおかあさんたちとダブらないように...と

定番の絵本から選ぶのをやめた。この間降った雪は、もうほとんど消えてしまっている。でも雪がで

てくるお話が読みたくて、「
おばあさんのスプーン」にした。こどものとも傑作集の1冊なのだけれ

ど、意外と知られていないような気がする。イブ・スパング・オルセンを思わせる富山妙子さんの絵は

遠目がきくし、抑えた色合いもいい。神沢利子さんのリズミカルな言葉は読んでいてきもちいい。

3匹のねずみが登場するので、ねずみの手袋人形を使って「いっぴきちゅ」のわらべうたを導入にして

から絵本を読んだ。カラスのいたずらに怒る子や絵の中に小さく描かれたおばあさんの家を見つけ

た子もいて、思っていた以上に反応があった。
     
     
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