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甘い生活。     
 
2002年6月25日 甘栗ショコラ@モロゾフ
CDができたっ!

先日、スタジオで録音してきた音楽が出来上がったというので

受け取りにいってきました。

その場で視聴したのですが、なんだか私が弾いてるんじゃないみたい(笑)。

思ったよりも、クリアで透明感のある音にビックリです。

オルゴールのようなかわいい音で弾いたので

コレ売れるんじゃない?なんて言われたりして。

冗談でもうれしくなります(笑)。

別件で、スタジオの方から、民謡のアレンジできますか?ときかれました。

できるかどうかわからないけれど、オモシロソーと思ってしまったので

とりあえずテープを借りてきました。

てなわけで、いま 
民謡ガンガン かけてます(笑)。

ほとんど興味なかったけれど、真剣にきいてみるとけっこうオモシロイ。

民話に通じるようなおはなしが歌詞に込められています。

「民謡界のつんく」になってみようかしら?(笑)


【本日の甘いもの】=甘栗ショコラ@モロゾフ
  ↑
  ツレアイのお土産。お花の形をしていてカワイイ。
  「生チョコ餡」「黄身餡」「甘栗餡」と3つのバランスがなかなかです。
  和風モンブランケーキといった感じかな。『鳴門金時トリュフ』というのもあって、
  こちらは、和風スウィートポテトといった感じ。どちらもイケマス♪


2002年6月24日 講演会のこと
土曜日に行ってきた福音館50周年記念講演会のこと、内容については触れられなかったので

すこし書き残しておこうと思います。

今回の講演会は、松居直さんと三宮麻由子さんでした。

松居さんは前にも拝聴したことがあったので、

私は、三宮さんのおはなしをたのしみにしていました。

「三宮麻由子さん」、知らない方も多いかもしれませんね。

福音館からは、この春創刊したばかりの月刊誌「ちいさなかがくのとも」3号

『おいしいおと』というのを出されています。

4歳のときに、とつぜん失明された三宮さん。

三宮さんにとって、「ことば」は本当になくてはならないものです。

伝達の手段だけでなく、色、かたち、場所、距離、景色などなど、

さまざまなものを計る「ものさし」なんです。

ことばのものさしで計り、こころの目でいろいろなものを見ていらっしゃる方です。

その視野の広いこと!驚きました。

私たち以上に、いろんなものがみえています。

でも、誰かから説明を受けないと把握できない状況というのはとてももどかしいものです。

時差ができてしまいますよね。

とくに一瞬の感動なんて、時差ができていたら感動が半減してしまいます。

それを三宮さんは、すばらしい耳によって克服されている。

たとえば、森に入ったとします。

私たちは、どんな景色か見ればわかりますが、三宮さんは鳥の声で

その森の様子がわかるのだそうです。

どんな木がはえている森なのか、山の高いところにいるのか、低いところにいるのか

渓谷のようすまでわかるそうです。

「鳥のことばは、森のことばであり 山のことばです」

「雨がふると、森は甘い香りがする」


三宮さんのことばをきいて、ほんとうに豊かな感性を感じました。

私はせっかく見える目を授かったのに、たくさん見落としているようです......(トホホ)。

もっともっと感性を磨きたいと痛感しました。


2002年6月23日 パン・オ・レザン@サン・エトワール (長文)
朝、日記をかくことが多いので、どーしても昨日の話題になってしまうのですが、

まったく 
コメディな一日でした。

お昼から、仙台で絵本の講演会に出席する予定だったので

子連れだし、どうせなら朝からでかけてしまえ!と

気合をいれて遠足気分ででかけました。

外は雨。かなり寒かった.....。

こどもたちは、久々に電車にのれるので大喜び。

でも.........、時刻まちがえた!

目の前で電車は行ってしまい、45分も待つことになってしまった。

仙台に到着、バスにのりかえ。私もはじめてのバスなので間違えないよう何度も確認して乗り込む。

5〜6個目のバス停で着くはずなのに、着かない.......。

20人ぐらい乗っていたひとが全員降りてしまい、バスは私たちだけの貸しきりとなる。

さすがに不安になってきて、運転手さんにたずねた。

「あの〜、県美術館には行きますよね」

「へっ?」

「行かないんですか??」

「行きますよ。でもお客サン、逆廻りのバスに乗っちゃったんだね。

ここまで来たら、このまま乗ってたほうがいい。」

トホホ。やってしまった。落ちこんでる私とは対照的に、

こどもたちは、♪おおがたバスーにのってますー♪と元気に歌っていた。

ま、いいか。楽しそうだから。ミラーをのぞくと運転手サンもニコニコしていた。

絵本原画展は、行ってよかった〜(笑)。

いつも思うことだけれど、絵本と原画って雰囲気が全然違うんです。

原画からは、作者の肉声がきこえてくる。体温が感じられる。

特に印象的だったのは、太田大八さんの「びんぼうこびと」でした。この原画はすばらしかった!

もういちど絵本を読み直さなくては。

サイト内でも紹介している、中谷千代子さんの「らいおんはしった」もよかったな〜。

涙出そうになりました。

なかのひろたかさんの「ちょうちんあんこう」きれいだった!

これ、もっていない作品のひとつなので、手に入れられたらいいなぁ......。

ランチは県美術館内のレストランで。こどもたちは、お子様ランチをたべられて大満足。

特に4歳の娘は、はじめて自分の分をオーダーしてもらったので本当にうれしそうでした。

で、講演会。こどもたちは疲れがでたのがタイミングよく眠ってしまった。

が、上の子がいびきをかきはじめた。

一番後の席に座っているのだけれど、響く響く。

シーンとしたホールには不釣合いな音だ。

鼻をつまむと音は止まるのだが、そのあと苦しがってバタバタもがくので ますます目立つ。

抱っこして窒息しない程度にコートをかけて3時間、なんとかしのいだ。

帰りのバスは、特に問題なし。待ち時間が長かったくらいかな。

「おなかすいたー」というので、駅の改札をはいったところにある、パン屋さんで何個か買う。

発車ぎりぎりで乗りこんでセーフ。

席につくと、こどもたちはパンをかじりはじめた。

手に持っていた財布をバックにしまうときに気づいた。手帳がないっ!

何度さがしてもない。きっぷは手帳にはさんである。マズイ....。

パンをかじっているこどもたちを両手に、次の駅で降りた。

駅の忘れ物係に電話するが、まだ届けられていないとのこと。ドウシヨウ...。

「ちょっとこのまま待っていてもらえますか?改札付近におちてないかきいてみますので」

電話をまっている間に、電車がやってきたので乗りこむ。

ケータイで電話しているのはヒンシュクなのだが仕方ない。

「ないですね〜」

「すみませんが、パン屋にも立ち寄ったのでそちらでもきいていただけないでしょうか?」

車内に私の声が響く。

「わかりました。ちょっとまってくださいね」

車内の視線を感じながらも、電話を切らずそのまま待った。

「あ、見つかりましたよ!精算窓口に回しておきますね。お名前とご住所をどうぞ」

車内で名前と住所をいうのはかなり勇気がいる。でも仕方ない。

「わかりました。で、今どちらですか?」

「今ですか?電車の中です。もう仙台につくはず....あれっ?

 キャーー、反対方向の電車に乗ってしまいましたーーー(涙)

車内爆笑。つられてこどもたちまで笑っている。ったくもう....。

次の駅で降りて、また仙台へと向かう。

手帳を受け取り家にたどりついたのは、夜の8時だった。

やっぱり私って3枚目なのね、と痛感した一日。ツカレマシタ。

最後まで読んでくれた方、ありがとう。あなたはいいひとです(笑)。


【本日の甘いもの】=パン・オ・レザン@サン・エトワール
  ↑
  パン屋さんで手帳落としたこと、全然気づきませんでした。
  「どのパンにしよっかなぁ〜」で頭がいっぱいだった私(笑)。
  スリにあうタイプだな。


2002年6月21日 抹茶サブレ「宇治ひと葉」@駿河屋
予定のない平日。ひさしぶりです。

もー、のんびりゴロゴロしちゃうもんね(笑)。

明日は、福音館50周年記念講演会にいってきます。

仙台では、6月15日から原画展がはじまったのだけれど、まだ行けず......。

記念講演の前にみたいところだけれど、混んでるだろうなぁ....。

こどもふたりつれていくとゆっくり見れないだろうし、悩むところ。

でもでも見たい。きっと見るでしょう(笑)。


【本日の甘いもの】=抹茶サブレ「宇治ひと葉」@駿河屋
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  いただきもの。とってもおいしそうだったので、
  のんびりした日にこっそりひとりで食べたいなぁと思い、
  ずっと冷凍庫に隠してありました(笑)。
  ゴージャスな味のサブレです。色だけじゃなくて、ほんとうに抹茶の味がすごくします。
  葉っぱの形もかわいいし気に入っちゃいました。こどもたちには1枚ずつあげて、
  あとはなかったことにしよう(笑)。


2002年6月20日 カットメロン@給食試食会
昨日は、小学校の給食試食会でした。

メニューは、「やきそば、笹かまの磯辺焼き、ジャーマンポテト、

フルーツパン、メロン、牛乳」


教室でこどもの隣にすわって、食べました。

やきそば!う〜ん、かなり懐かしい味でした。

のびきったソフト麺、色のわりには、うすい味付け。

まさに、給食の味でした。

私は、完全にこどもになっていて(いつものことだけど)

「ねえ、いっしょにおかわりいかない?」と誘ってました(笑)。

ジャーマンポテトは、すごくおいしかったな。

笹かまは、地元のもの。食べ終わった後、こどもに「青のリチェック」してもらいました。

フルーツパンはマル型で、角切りのドライフルーツが入っているソフトパン。

ひとつひとつ袋詰されていました。

パンって他の給食とおなじように、銀色のトングではさんで配った記憶があるのだけれど、

個別包装になっちゃったのかな?

配るのはカンタンだけれど、パンの袋はゴミは別になります、ということばに

昔より大変そうな感じがしました。

牛乳のイッキ飲み競争している子、

何回もおかわりしている子、

はやく食べ終わってさわぎだす子、

牛乳を飲みきれなくて どうしたものかと思案している子....。

時代は変わっても、こどもの本質って変わらないんだな。

ノスタルジックで、たのしい時間でした。


【本日の甘いもの】=カットメロン@給食試食会
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  カットメロンも個別包装されていました。
  給食のメロンといえば、プリンスメロンだったような......。
  でも、緑色のメロンでしたね。
  こどもにとられてしまったため味見できず。 残念...。


2002年6月17日 手作りシュークリーム@友人
この週末は、寝こんでいました。

とくに日曜日は熱がひどくて、24時間中20時間は寝てました(笑)。

ツレアイとこどもたちは、友達宅のバーベキューランチによばれて

外出してしまったので、熟睡できました♪

まだ、微熱とノドの痛みはあるけれど、ピークは過ぎたみたい。

ずいぶんラクになってきました。

今日も予定がなかったので、のんびりしていました。


【本日の甘いもの】=手作りシュークリーム@友人
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  お土産にいただいてきたモノ。ひとくちサイズで、皮がとってもおいしい!
  まだ本調子じゃないため、ひとつだけいただきました。
     
     
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