過去へ 2002-6 未来へ
甘い生活。      
 
2002年7月7日 買物専科ピーナツチョコ@正栄食品
ツレアイがこどもたちを連れて出掛けていった。

私はひとりでお留守番。

お留守番というより居残りに近い。

絵本の資料ができあがっていないため、出掛けられなかったのだ(涙)。

外はいい天気。絶好のドライブ日和。

でも仕方ない。こうなったら仕上げるしかない!

といいつつもはかどらず、日記を書いている私。(ダメだなぁ)

ひとりきりの日曜日。

うれしいと感じるのは、しあわせな証拠なのかもしれない。

みんなどんな顔して帰ってくるかな?

笑顔で「おかえりなさい」が言いたいから、がんばらなくっちゃ!


【本日の甘いもの】=買物専科ピーナツチョコ@正栄食品
  ↑
  100円もののチョコ。量を食べたいときに、時々買います。
  作業がはかどらず、ついボリボリ食べてしまいます.....。


2002年7月5日 ロイヤル紅茶(豆乳)@紀文
絵本の勉強会で発表するための資料作りをしています。

公開勉強会といって、HPのローカルニュースのところににものせている

秋の絵本講座でお呼びする先生の絵本を事前に勉強するのです。

ひとりの作家さんを2人で担当します。

前にも書いたけれど、私の担当は広野多珂子さん。

資料はまあ、適当になんとかなると思うのですが

問題は作品選びと紹介する部分。

たった15分で30冊をぜんぶ紹介するのは、かなり無理があります。

年代の古い作品から、紹介するつもりではいるのですが

「ほらほら、ココいいでしょう!」とおすすめできるほど

深く読みこんでいないので、なかなか言いずらい(笑)。

その人によって感じ方は違うと思うけれど、自分の気に入った部分を紹介していいですよ、と

言われているのが、救いだわ。

これも勉強!と思いつつ、気がつくとまったく別の絵本を読んでいる私(笑)。

だから全然すすまなーい!


【本日の甘いもの】=ロイヤル紅茶(豆乳)@紀文
  ↑
  豆乳ってあまり飲まないんだけれど、試しに買ってみました。
  意外とイケル。甘さも控えめで、「午後の紅茶ミルクティ」より美味しいような....。


2002年7月3日 夕張メロンシュークリーム@栄屋乳業
上の子がニヤニヤしながら帰ってきた。

ナンダロウ?と思っていたら、ポケットに入っていた紙を取り出した。

「みてみてー!」とランドセルも下ろさないまま言うので

よっぽど見てもらいたいんだなぁと思い、玄関で受け取った紙を開いた。

こくご 100てん、さんすう 100てん

「すごーーーーい!100点だぁ!」と言ったら

彼は 極上の笑顔でこう言った。

「ほんものの100点だよ!!」

入学する前に、彼の落書きに「はなまる」と「100点」をつけたことがあった。

「小学校へいったら、本物ののはなまると 100点がもらえるかもよ」

そう言ったのをおぼえていたのかな。

テストをよーーくみると、正解なんだけれど文字がちょっとヘタクソな部分は直してある。

初めてのテストだから、もしかしてクラス全員100点かもしれない(笑)。

そうだとしたら、どのうちもみんな幸せな気分で夕飯が食べられるにちがいない。

なんだかとてもうれしくなった。

髪の毛がぐしゃぐしゃになるくらい イイコイイコして、

窒息するくらい抱きしめて、

ひとりでこっそり食べようと買ってあったシュークリームを彼に進呈した。


【本日の甘いもの】=夕張メロンシュークリーム@栄屋乳業
  ↑
  製造が名古屋の会社だけど、「夕張市農業協同組合認定」となっていたので買ってみました。
  袋をあけると、ほんのり自然なメロンの香り。
  夕張メロンクリームが、予想以上においしかった!!
  ひとくちしか食べられなくて残念!
  次は、こっそり食べよーーっと。


2002年7月2日 ブルーベリー@お庭
週末からずっと下の子の具合が悪く、ようやく回復の兆し。

今日は、幼稚園行けるかな...。

新しい家の庭は、まったくの手付かず状態。

外回りの予算がなかったからなのだ(笑)。

ガーデニング屋さんも何軒か来たのだけれど、話だけであきれて帰ってしまう(笑)


「お花が似合いそうなお家ですね〜。どんなお花がお好きです?」というので、私は答えた。

「鑑賞用の花は興味ありませんので、実のなるものがいいです。一番興味があるのはブルーベリーです。

アンズとか、桃もいいなぁ、あ、さくらんぼも大好きなんですよね〜。柿はいらないです」

大抵の営業マンが、イヤーーな顔をする(笑)。

こいつバカにしやがって思うらしく、そのあともうやって来ない。

私は、本気も本気なのにっ!!

私の話をきいて、「うん、そうしよう!」といってくれたのはツレアイだけだった。

で、ツレアイは今ブルーベリー園芸にハマッテいます。

いろいろな園芸店から、いろいろな品種の苗をかってきました。

現在、6種類!

植える時期は秋がいいらしく、とりあえず、仮の場所に植えてあります。

出張にいくたびに、いろいろ買ってきて、

きのうはとうとうブルベリー専用の肥料を40キロ買ってきました。

まったくもー、こんなに買ってどーするんだっ!!

何年か後には、ブルーベリーミニ農園になってるかも(笑)。


【本日の甘いもの】=ブルーベリー@お庭
  ↑
  苗木からの初収穫。8粒とれました。
  「レイトブルー」という品種のもので、
  比較的大粒で、甘味と酸味のバランスが良く、おいしかった♪


2002年6月30日 さくらんぼ@山形
なんだかスゴイ時間に目が覚めてしまった。(午前2じ35ふん)

どうしようかと一瞬悩んだけれど

やりたいことがたくさんあるので 起きることにした。

7月14日の学習会にむけて絵本の資料を作らなくては!

ひとり15分程度なのだが、

担当作家の割り当ての作品の見どころを紹介、発表する。

私の担当は、ねぼすけスーザシリーズの 
広野多珂子さん。

割り当ての作品は、30冊!

どの作品のどのページを紹介するか?

この選択は、かなりむずかしいかも......。

人前で要領よく話すのは、とてもニガテ。

他の人のすばらしい意見を うんうんなるほどと聞いているうちに

自分の意見がうまく言えなくなってしまう。

その場で考えて、その場で意見を言うのは、とくにニガテ。

私は、じっくりのんびり考えるタイプなので

これを要求されると、もう支離滅裂な意見しか言えない。

いつもあとで、ああ言えばよかったこう言えばよかったと後悔することになる。

文章なら書き直しできるけれど

ことばは取り消せない。

そう思うと、ますます話せなくなってしまう。

人前で話すのも慣れよ、とよく言われるのだが 慣れる気配がない(笑)。

じっくり取り組んで、文章でキモチを伝えるほうが

どうやら私には合うみたい。


【本日の甘いもの】=さくらんぼ@山形
  ↑
  私の一番好きなくだもの!!
  東京から(笑)、義母が送ってくれました。
  引越で金欠のため、今年はもう食べられないかと思った....。
  ほんとうに美しい色だなぁとシバシうっとり。
  もしも同じくらい好きな人で、
  宝石と極上のさくらんぼを同時に貢がれたとしたら
  私は間違いなく、さくらんぼを持ってきた人を選ぶと思う(笑)。


2002年6月28日 きびだんご@廣榮堂
今日は、チケット印刷のお手伝いをしてきました。

え?何のチケットかって? モチロン絵本講座のチケットです!

「宮城子どもの本を楽しむ会」主催で毎年開催されている、秋の連続講座。

ここ3年ほどチケットを購入して、イチ参加者として関わってきました。

スズキコージさんや きたやまようこさんなど

かなり著名な方ともお話することができたり

いままで興味がうすかった作家さんのファンになってしまったり(笑)と

かなり得るところが多かった。

で、お願いして今年からスタッフに加えていただくことになりました。

参加者とスタッフとでは、また印象がちがいますね〜。

裏事情のキビシサや苦労を知ったり、

その準備にかける情熱は、スゴイものがあります。

ハッキリ言って、ほとんど儲からない事業です(笑)。

でもね、みんな絵本が大好きなんですよ!!

こどもたちに少しでもすてきな絵本をたのしんでもらいたくて、骨身をけずっている。

その姿勢が好きです。

メンバーの中心になっている方は、家庭文庫をやられている方で、

私にもう一度絵本の楽しさを目覚めさせてくれた先生なんです。

おごらなくて、勉強熱心で、いいところをちゃんとほめてくれる素晴らしい方です。

この先生が、「平日手伝ってくれる人がなかなかいなくてね....」と

つぶやかれたのをきいたとき、「私やります!」と思わずいってしまった(笑)。

どこまでお手伝いできるかわからないけれど、やってみたくなってしまったの。

4回講座のうちの1講座の担当になったので、現在7月14日の勉強会に向けて勉強中。

日程や作家さんなどは、サイトなどで宣伝してねといわれているので

近々NEWSとしてUPするつもり。


【本日の甘いもの】=きびだんご@廣榮堂
  ↑
  よみきかせ仲間の岡山のお土産。パッケージが五味太郎さんなんですよ〜!
  個別包装されていて、そこにも五味さんの描くモモタロウ、オニ、サル、
  キジ、イヌ、おばあさんなどに逢えます♪
  中のお餅もしっかりと食べごたえあり。
  お話の中にでてくる「きびだんご」って本当はどんな味だったのでしょう?
  本当の本物が食べてみたいな......。


2002年6月27日 糸ひきあめ@駄菓子
このあいだの日曜日に、子どもむけのイベントに行った。

体育館でやっている小規模なもので、

フリーマーケットのコーナーや、おもちゃのおいしゃさんがあったり、

ゲームコーナーと、一通りのぞく。

自分たちでも、イベントを企画することがあるので

勉強というか偵察を兼ねて、たのしんだ。

途中で、紙芝居おばさんがやってきて、自転車のかごのうえで読んでくれた。

私はこどもの頃、紙芝居屋さんにあったことがない。

同年代の人で見たひともいたので、残念ながらやっていない地域に住んでいたらしい。

紙芝居の勉強をしていくと、内容的には街頭紙芝居は

あまり質のよいものではなかったということがわかる。

でも、子どもをたのしませたという功績は大きいと思う。

イベントでは、紙芝居が始まるまえに、「糸ひきあめ」を販売した。(1個10円)

タコ糸の先に、砂糖をまぶした飴がついている。

△の赤・青・緑、ちょっと大きくて半月型の黄色のヤツ。

飴を選ぶことはできない。くじ引きのように、糸を選ぶ。

私は黄色の半月型のを狙ったのだけれど、△の赤いヤツだった......。

この飴、ハッキリ言って、ただ甘いだけでおいしいとはいえない。

でもなんでこんなに楽しいんだろう?

ただヒモがついてるだけなのに、棒つきよりもずっとずっと楽しい。

妙に口からいれたり出したりしたくなるし、光に透かしてみたり、

ぶらぶらゆらして食いついてみたり、いろんなひとり遊びができる。

ヒモ付のまま小さくなっていく飴は、線香花火を見守る気分。

ああ、終わらないでと祈ってしまう。

運悪くヒモがとれてしまうと、ずごくハズレな気分になる。

口からヒモが垂れ下がっている様子は、こどもならカワイイ。

大人は.....マヌケ(笑)

紙芝居のお話を半分だけききながら、となりにいた知らないこどもと

飴の大きさのくらべっこをしてました。

ああ、楽しかった!


【本日の甘いもの】=糸ひきあめ@駄菓子
  ↑
  ヒモをたらしながら会場をウロウロしてたら、
  向こう側から、同じ様にヒモをたらした男性がっ!
  お互いに立ち止まり、見つめあってしまいました(笑)。
  で、その後照れ笑い.....。
  同じ様に子連れで来ていた、いたずらっ子の目をしたパパでした。
  イカンイカン。あやうく恋におちるところだった(笑)。
     
     
過去へ 未来へ