| 甘い生活。 |
| 2002年7月21日 白桃カルピス@カルピス |
| 浴衣をクリーニングに出した。 26日の老人ホームとの交流会で メンバーは浴衣着用となっているから。 引越しのドタバタで浴衣が紛失してしまい、 時間が迫ってきたので、必死になって家中を探したところ 未開封のダンボールから、ようやく登場。 案の定シワシワだったので、あわててクリーニング屋さんに持ち込んだのだった。 老人ホームとの交流会は、読み聞かせの会としては 去年はじめての試みだったのだけれど、 プログラムの中に「盆踊り」をいれてみたので、浴衣を着用しようということになったのだった。 これが決まったとき、私は浴衣をもってなかった。 以下は、去年浴衣を買うまでの経緯です....。 「今度、メンバー全員で浴衣をきて老人ホームに行くことになったのね、それで.....」 「浴衣?オマエ持ってないだろ。よし、買いに行こう!」 話が終わらないうちに、浴衣を買いにいけることになった(笑)。 スーパーの片隅などにもお手頃なものは売っていたのだが なんとなく気に入ったものがなくて、地元の呉服屋さんへ探しにいった。 「浴衣をさがしているんですが」と言うと店のおばちゃんは わたしの顔をみて『コレがいいね』と言った。 私はブルー系がいいなぁと思っていたので 出された浴衣をみてなんとなくピンとこなかった。 ブルー系では好みの柄がなく、私はエンジ色のものと山吹色のものを選んで羽織らせてもらった。 どちらも全然似合わない(笑)。 エンジ色のなんてすごーく気に入っていただけにショックだった。 『そういう濃い色のは暑苦しく感じるし、色の黒いひとが似合うンだ〜。アンタにはこれこれ』 最初にすすめられた浴衣を羽織ってみる。 あれれ?似合う....ような気がする.....。 『ほーれ、ピッタンコ。だから言ったっちゃ〜。で、帯はコレ』 ツレアイがニヤニヤしながら口をはさむ。「うん、これだな。」 「えー、帯はブルーがいいと思っていたんだけど....」 あわせてみると、おばちゃんの選んでくれた帯のほうが似合う。 なんだかクヤシイ。 私の気持ちを見抜いたかのように おばちゃんは言った。 『着物は、洋服の組み合わせと感覚がちがうからワねー。』 おばちゃんの着ている洋服をみて、ナルホドーと納得する私でした(笑)。 しばらくお店にいってないけれど、そろそろ顔だして着付けを頼みにいこう! おばちゃん、元気かな? 【本日の甘いもの】=白桃カルピス@カルピス ↑ 夏バテ気味の私。食欲が落ちています....。 こんなときでも、カルピスは美味しい。 |
| 2002年7月19日 いちごジェラート@JA |
| 子育て支援センターで「シャボン玉遊び」のお手伝いにいってきました。 1歳から3歳までのこどもとおかあさんで70名くらいだったかな。 先生が、「プールのほうがよかったねー」というくらいの日差し。 ちいさい子は、30分くらいが限界かしらね〜、という話をしながら準備をしました。 こどもたちはもちろんだけど、おかあさんたちがハマルのです。 最初は、こどもに教えたりしてるのだけど、教えているうちに 自分でもやりたくなってしまう......。 (ハマッテしまったおかあさんたちのこどもをサポートしたりします(笑)) 純粋にシャボン玉遊びをたのしむおとなの姿、なかなかカワイイです。 今回は、新しく購入したというシャボン玉をつくる輪がありました。 丸、さんかく、ハート型、花模様。私も、一通り試してみる(笑)。 花模様カタチの輪を振ると、ちいさなシャボン玉がいちどにたくさんできました。 うちわの骨だけのものは、1〜2歳でも簡単にできるのでオススメです。 シャボン玉の群生。なんてきれいなんでしょう! 青空へ舞い上がり消えていく はかない宝石たち。 はじめてシャボン玉あそびをしたとき、 私は魔法使いになれたと思いました。 チョンチョンとストローの先に液をつけ、息を吹きこむとうまれてくる 七色にかがやく不思議な玉。 すぐに消えてしまうから目が離せない。 こんなにはかないのに 誰もが記憶にのこる美しい光景。 原理はよくわからないけれど、 おとなになった今でも、それは魔法のようにみえます。 【本日の甘いもの】=いちごジェラート@JA ↑ お手伝いが終わったあと、暑さで頭痛がしてきたので JAふれあいセンターに立ち寄って 手作りジェラートをたべて一息。 生きかえりました....。 |
| 2002年7月17日 キットカット(オレンジ)@ネスレ |
| テーブルが届いた!欲しかった「丸いローテーブル」。 和洋折衷テイストのツヤなしパイン材。直径135cm。 この大きさ、かなりもめました(笑)。 ツレアイは、ずーーっと150cmのものを希望していて この意見を崩すのに、かなりの労力を使いました....。 そりゃ、150cmはいい。 存在感はあるし、大人数でワイワイするにはもってこいです。 でもね、毎日お客さんがくるわけじゃない。4人では大きすぎる。 それに部屋には置けるけれど、空間に余裕がなくなってしまう。 .........と、ここまで言っても 彼は意志を変えなかった。 うーん、どうやって攻めよう? 実際に150cmの距離をあけて座ってみた。かなり遠い(笑)。 そうだ!ひらめいたっ! 「この距離だと、お鍋はツライかもね....(しんみり)」 この一言は効いたらしい。彼は無類の「お鍋」好きなのだ。 砂時計が落ちきるよりもずっと早く、結論は出た。 『135cmにしよう』 てなわけで、我が家に丸テーブルがやってきたのさ。 【本日の甘いもの】=キットカット(オレンジ)@ネスレ ↑ うわさのパイン味を探したのだけれど、ミニサイズの大袋しかなかったので オレンジを買ってみました。 期間限定となっていたけれど、これってもしかして「冬」バージョン? 箱の内側にあったキャンペーンの応募期間は 2001年12月15日までってなってるぅ〜(涙)。 ヤラレター! |
| 2002年7月15日 特選静岡メロンwithブランデー |
| 絵本の勉強会が無事に終わった。 スタッフを入れても10名くらいと、アットホームながら充実した会だった。 いろいろなところで、絵本の勉強会が行われているが、 今回のは、秋の連続講座のための事前勉強会で、オープンだけれど ほとんどスタッフのためのもの、といってもいい。 お呼びする4名の作家先生それぞれに 1〜2名の担当をきめ その担当別に作者のプロフィールや作品のあらすじやみどころ、 講座までにゼヒとも読んで欲しい本などを紹介していく。 持ち時間は、ひとり15〜20分。 スタッフが用意した本の総数、およそ130冊! 机の上に並べるとなかなか壮観だった。 私は雨のなか30冊を肩にさげ、ふたりの子供をつれ、 電車と徒歩で会場入りしたのだが、ついたときはすでに体力を使い果たしていた......。 発表する順番は、6人中5番目だったので、他の人の発表をきいているうちに なんとか元気をとりもどした。 こどもたちは3時間という長時間まってくれていたのだが、最初の2時間はもってきたお菓子や絵本や、 おえかきなどをして、本当にふたりともおりこうさんだった。 ちょうど飽きてきた頃、出張帰りのツレアイが到着! 絶妙のタイミングでこどもたちを外へ連れ出してくれた。(感謝!) おかげで、私は発表に集中することができた。 ましませつこさん: けっこう読んでいると思ったけれど、しらない作品がたくさんでビックリ! とくに初期の70〜80年代の作品は、チェックしなくては。 外国人のこどもを描いたものもあったが、ちょっと違和感(笑)。 昔の日本人や生活風景を描かせたらバツグンなんだけれど、 画家によって「向き」「不向き」な題材ってあるのね......。 小林豊さん: 『せかいいちうつくしいぼくの村』『ぼくの村にサーカスがきた』 この2作しかしらなかったのだけれど、全作品ヨカッタ!! 惚れました。どうしよう....全部買っちゃうかも....。 何がすばらしいって、光と影の描き方とバランス。 細かく描かれているわりには遠目がきくので、読み聞かせにもいいし 手元に置きたい!と思う作品が多かった。 絵本旅行社でも1作UPしようと決意。どの作品にしようか検討中です。 どうぞお楽しみに! 佐竹美保さん: ああ、この人の担当でなくてヨカッタ.....。 児童書のさし絵画家さんで80冊以上の作品がある! ふたりで担当しているので、ひとり40冊の児童書。 わずか1ヶ月半では、私にはぜったい無理だ....。 リストをみて私が読んだことあるのは、わずか2冊だけだった。 児童書ももうすこし読まなくちゃな、と反省。 紹介をきいて5冊ほどチェックしてきたので、講座前までに読みたいな。 広野多珂子さん:(発表の反省) 私は絵本の著書、会の代表がさし絵とふたりで担当。 はじめてだったので、棒読みになってもいいように、かなり綿密な原稿を つくっていったのだが、途中から無視して、なるべく自然に紹介するようにした。 家でなんども練習したし、見せたい場面はきめてあったし、ストーリーはあたまに入ってる。 これならなんとかなるかもしれないと思ったので.....。 で、なんとかなりました(笑)。 あらためて絵をじっくり見るということは、大切だなと思った。 知っている作品でも、見る角度が違えば、いろんなものが見えてくる。 これが身をもってわかっただけでも、参加したかいがあるというものだ。 【本日の甘いもの】=特選静岡メロンwithブランデー ↑ メロンはあまり好きな果物じゃなかった。 でも、「ブランデー」をかけてたべることを教わってからすごく好きになった。 ブランデーをかけるとメロン臭さがなくなって、グーーンと甘味を増す。 ウソだと思ったら、まずいメロンに当たったときにでもやってみてください。 あまりの美味さにおどろくことでしょう! こどもたちまで「ママー、もっとブランデーかけてぇ!」という始末。 ブランデーのびんを奪い合って食べるメロン。最高です♪ |
| 2002年7月13日 日曜日まで、日記はお休み。 |
| 絵本の勉強会に集中するため 日記をお休みします。 といっても、明日だけか(笑)。 なんだ、なんだ。 でも、こうやって「やらないこと」を決めとかないと すごくブルーになってしまう。 「ああ、できなかった」って思うと、クヤシイし自己嫌悪に落ちいるので もう最初からやらないことにしちゃいます。 そうすると気がラクになる。 不思議なものです。 |
| 2002年7月11日 すもも大玉キャンディ@メーカー不祥 |
| 台風のため、小学校も幼稚園もおやすみ。 いままでそういう連絡は、当日の朝が多かったのだけれど 今回の決断は早かったので、やればできるじゃん!と思いました。 またしても咳がではじめたので みんなでのんびり過ごそうと思っています。 きのうのお芝居は、ちょっとガッカリでした。 原作が絵本だったので、期待してたんだけどな......。 「三びきのこぶたのほんとうのはなし」といって 「三びきのこぶた」の裏話というか、視点を変えてかかれているちょっとユニークなおはなし。 おおかみの立場側から描かれていて、実はボクは悪者なんかじゃないんだよ、って主張してる。 もとのおはなしを知っていて楽しむ作品です。 お芝居の脚本、原作と設定がかなりちがうんだなー。 お客さんを笑わすために、コミカルさが強調されていて ただおもしろおかしいだけになっちゃってた。 2年くらい前に、「ばばばあちゃん」の人形劇をみたときは ものすごーーく感動して、絵本がそのまま動いてる!って思った。 それぞれの劇団の傾向があるとは思うけれど、表現方法や演出にバラツキがある。 基本的に演劇はエンターテイメントだから、読み聞かせをはちがう。 多少の脚色は、仕方ないとはおもうのだけれど......。 帰り道、車の中でこどもたちは、 「ココがちがってたねー、アソコがちがってたねー、アソコもちがってたねー」と 家に着くまでずーーっと絵本とお芝居の比較をしていました。 さて、彼らの評価はいかに?? 【本日の甘いもの】=すもも大玉キャンディ@メーカー不祥 ↑ 大玉キャンディー好きです。 「こぶじいさん」になれるのよね(笑)。 こどものころ、一度にふたつ口にいれて、ホッペが痛かったのを憶えてる。 |
| 2002年7月9日 南部せんべい(かぼちゃ)@岩手屋 |
| 今週は、夜のおでかけが2回あります。 私は、「こども劇場」という会の会員になっているので、 毎年何本かお芝居をみます。 人形劇だったり、大掛かりなものだったり、手品、オーケストラ、パントマイム....。 その年によっていろいろな分野のものがみられます。 こども向けのお芝居なのですが、毎回とても楽しみ。 やっぱり芝居はいい! テレビや映画もいいけれど、なんとなく生身の人間を感じない。 こどもの頃から、そればかりに慣れてしまうのはドーナンダロウ?と思う。 テレビがなかったころは、おじーちゃんやおばーちゃんからきくお話だったり 紙芝居のおじちゃんだったり、エンターテイメントは人間が主流だったはず。 限られた空間で、他のひとたちと共有する時間は特別。 あの空気をたくさんたくさん味わってもらいたい。 ついでに「あれ、どうやってるんだろう?」と思わせたらウッシッシなのだ。 【本日の甘いもの】=南部せんべい(かぼちゃ)@岩手屋 ↑ ツレアイのお土産。 南部せんべいの上に、かぼちゃの種がたくさんのっかってます。 通常のおせんべと違って、クッキーにちかい。おいしい。 かぼちゃの種とのバランス、なかなかイイです。 ナッツ類って好き。栄養がギュギューッとつまっていて食べると元気がでます。 |