| 甘い生活。 |
| 2002年8月31日 えだ豆アイス@まきばのジャージー |
| 「ソフトクリーム食べに行かない?」とツレアイが言った。 もちろん私が断るわけがない。で、行って来ました福島に(笑)。 ここから50km離れているので ただ食べて帰るのは あまりにもモッタイナイということで 近くにある「霊山こどもの村」というところへ行ってキマシタ。 ここが、思いがけず大ヒット!! 広大な敷地の中のジャンボすべり台を見た瞬間、 こどもたちは クサリを離された犬のように ダーーーーッと走り去っていった。 いろいろ楽しかったけれど、なにが楽しかったって、 敷地内の建物「遊びと学びのミュージアム」のワークショップ! あまりよく考えずに参加したのだったが、これはやってよかった。 この日のテーマは「風を描く」 なにか絵でも描くのかな?と思っていたら、まったく違った展開だった。 参加したいのですけれど....というとスタッフの方がテーブルに案内してくれた。 そして「イラッシャイマセ。グレープフルーツ・カフェへようこそ。」という。 んん?カフェ? 「ご注文をお伺いするまえに、まずはこちらでもどうぞ」 そう言って目の前にだされたのは、なにも入っていないコップと『水』と書かれた紙。 ポカーンとしている私たちにむかって、続けてスタッフがいう。 「こちらは、霊山の湧水なんですよ。冷えていますからどうぞ召し上がれ」 なんだかよくわからないけれど、 からっぽのコップを口にあて 一気にのみほしたフリをして 私は言った。 「ノドがカラカラだったので生きかえりました〜」 私の言葉に反応して、スタッフが答える。 「今日は暑いですものね。いま前菜をおまちしますので、少々おまちください」 ようやく意味がわかってきた。 つまり、テーブルの上に出された小物とスタッフの言葉や紙にかかれた言葉から 想像をめぐらせて、コミュニケーションをとりながら会話をすすめていくというワークだったのだ!! オモシローイ! 次に運ばれてきた、前菜のことばの紙には、こう書かれていた。 『おたがいにおなかの上に耳をあて おたがいの脈をきく』 まったく、なんて前菜なんだっ! 耳をあててみるとツレアイのお腹からは、腸がギュルギュル鳴っているだけで脈の音はきこえない。 するとスタッフが「よろしければ、こちらをどうぞ」と聴診器を差し出した。 ハイ??昼間からお医者さんごっこですか?まあ、やってみましょう。 聴診器をお腹にあてると、前とはちがった音がきこえてきた。 トゥクトゥクトゥクトゥクトゥク..... まわりの雑音は消え、きこえるのはちょっとくぐもった脈の音。 懐かしいような心地よいリズム。 今まで味わったことのない 不思議な前菜だった。 こんな感じで、全10品のフルコースを堪能し スタッフが微笑んで請求書を持ってきた。 「1のあとにゼロが62桁でございます」 ええーーー!高すぎるっ! 私は、その長ーーい請求書をビリリを破り、口の中に入れ食べてしまった。 それでもスタッフは引き下がらない。 私の目の前に手を差し出し「お支払い願います!」という。 うむむ.....。私は、スタッフの手を握って歌った ♪一本橋こーちょこちょ 二本橋すーべって 三本橋たーたいて 階段のぼって〜コチョコチョコチョ!!♪ 本気で笑いながら、スタッフは言った。 「ありがとうございました。確かにお代はいただきました」 時計をみると、針はふたまわり進んでいた.....。 【本日の甘いもの】=えだ豆アイス@まきばのジャージー ↑ ツレアイのおすすめは、ソフトクリームだったのだけれど アイスの種類がたくさんあって、目移りしてしまい 私は、季節限定の「えだ豆」を選んだ。うん。おいしい。 ツレアイのソフトクリームをひとくちもらう。 キャーーおいしーー!ねぇねぇ、とりかえっこして! だめだって。ケチーーーー!! |
| 2002年8月30日 フラペチーノ・ミルクティクッキー味@ゆきな |
| この夏の我が家の大ヒットおやつといえば、「フラペチーノ」。 「フラペチーノ」というのは、飲み物の一種になるのだろうか? かき氷のようで氷でなく、 シェークのようでシェークでなく、 溶けてるのか固まっているのか、 飲んだらいいのか食べたらいいのか......。 とにかく、ものすごーーーく中途半端なドリンクデザートなのです。 お料理雑誌に載っていたので、カンタンそうだったから つくってみたのだが、これが美味しかった! バニラアイスと、ミルクティのかき氷状のものと、チョコクッキーを がーーーっとミキサーにかけるだけで、できあがり。 ミルクティのかき氷をつくるのに、3時間くらいかかるけれど これがちょっと時間がかかるだけで、あとはとてもカンタン。 かき氷がはいっているので、後味がさっぱりするので シェークのようにのどがカラカラにかわかない。 ボリューム感があるわりに、どんどんイケてしまって ついおかわりしたくなってしまう。 ここ3日間くらい暑い日が続いているので 連日 フラペチーノをつくっている。 まだ1種類しかつくれないので、いろいろな味に挑戦して お客さまが来たときに、オリジナル・フラペチーノを出してみたいな。 「好みの味でつくります」なんて言えたらもっといいな。 アレンジするのが好きな私に ぴったりのデザートなのです。 |
| 2002年8月27日彩果の宝石@トミゼンフーヅ |
| 7月から作り始めた「復刊応援ページ」がようやく完成! 本日UPしました。長かった.....。 前から構想はあったのだけれど、 「やりたい」という気持と 「そこまでやらなくても」という気持が いったりきたりして なかなか踏み出せなかった。 どうせやるなら 徹底的にやりたいし(笑)。 やっぱりやろう!と背中をおしてくれたのは 作品をさがして欲しいと依頼メールをくれた ある人の言葉でした。 実際につくりはじめると決意して、 復刊ドットコムで「こどものとも」関係を探して見ると 40作品ちかくあった。 (今日確認したら、さらに10作品くらい増えていました!) せっかくなら画像も用意したいと 本棚やダンボールをひっかきまわしたり 所有していない作品は、友人から借りたりした。 遠方からわざわざ送ってくれた人もいる。(アリガトウ!) どのくらいのチカラになれるか わからない。 でも絵本でしあわせになれる人たちのために なにか協力したかった。 今の私には、これで精一杯かな.....。 私の願うこと。 商業ベースで絶版にするのではなく もうすこし作品や読者のことを考えて 長い目で作品を供給していってもらいたい。 絵本の使い捨て扱いは 悲しすぎます....。 【本日の甘いもの】=彩果の宝石@トミゼンフーヅ ↑ いただきもの。果汁たっぷりの贅沢なゼリー。 個別包装されたゼリーが ひと箱に15種類も入っていました。 古代ヨーロッパの伝説によると、 「ゼリー」は「ジュエリー(宝石)」と響きを同じくして 宝石の輝きをもつお菓子と言われているのですって。 ページもUPできたことだし、ずーと隠してあった ちょっとリッチなお菓子をたべちゃいました。 |
| 2002年8月26日 チュウチュウアイス(オレンジ)@メーカー不祥 |
| 今日から、新学期。 夏休みは8月31日までがアタリマエと思っていたので 東北にきて、アタリマエではなかったことを初めて知った。 事故やケガも病気もなく、無事に過ごすことができて、ひと安心。 私も、今日はサポーター会議があるし この夏ボケのあたまをなんとかしなくては......。 やりたいことは、いっぱいある。 やらなくてはいけないことも、いっぱいある。 よし、ガンバルゾー。 【本日の甘いもの】=チュウチュウアイス@メーカー不祥 ↑ 友人は「ポッキンアイス」といってた。私は「チュウチュウアイス」なのよね。 他にも呼び名があるのかな? 冷凍庫に1本だけのこっていて、かわいそうだったので 朝から食べてしまいました......。 こどもたちには、もちろんナイショ(笑)。 |
| 2002年8月24日 とっとこハム太郎人形焼(東京限定)@松栄食品販売 |
| 夏の来客が終わった。 最後の来客は、丸2年振りにあった友人とこどもたち。 6歳の上の子は、なんとなーく憶えているらしいが 4歳の下の子は、まったく憶えていない。 そーか、4年間の人生のうち、半分の期間を逢っていないわけだものね。 忘れていても、仕方ないのかも....。 とにかく、仲良く遊んでいる姿に ひと安心。 憶えている憶えてないなんて、こどもには関係ない。 かなり涼しかったけれど、予定通り、無理矢理川へ行ったし、 花火をした夜なんて、長袖のカーディガンを羽織っても寒かった(笑)。 4日間、熱がでるんじゃないかと心配になるほど 騒ぎまくったこどもたち。 おとなは、ダラダラおしゃべりして.....。 にぎやかだった我が家は、夢からさめたように 静かになってしまった。 祭りのあとは、ちょっぴりさみしい。 【本日の甘いもの】=とっとこハム太郎人形焼(東京限定)@松栄食品販売 ↑ お土産にいただいたもの。 箱をあけるまえは、「りぼんちゃんがいいー」とか言ってたのだけれど 箱をあけたら、全部ハム太郎でした(笑)。 かわいくて、カジルのがかわいそうだったので ひと口でほおばってしまったら、こどもたちも当然マネをして....。 みんなでホッペをふくらましながら食べました。 ちょっと甘めだったけれど、かわいいので許します(笑)。 |
| 2002年8月17日 ベビー味噌まんじゅう@白石食品工業 |
| きのうは一日、ガーデニングしてました。 日差しもほとんどなく、涼しい風のなか 家の中にいるよりもずっと、気持ちよかった。 ガーデニングというときこえはいいが「穴掘りと土ふるい」の作業。 ブルーベリーの苗は、秋までに地下植えしたいので その花壇のための 場所作りをしていました。 掘ってみると、石がゴロゴロしていてあまり環境のよい土ではなさそう...。 ツレアイは、穴を掘り土を運び、 私は、土をふるい、石と土に分ける。 こどもたちは、かってに泥だんごをつくったり、土の山にのぼったりしてる。 ささやかだけれど、しあわせな風景。 こんな風にすこしずつ築いていけるのっていいな。 ケーキもご馳走もない結婚記念日。 力仕事のあとに食べた おまんじゅうの甘さが身にしみた。 【本日の甘いもの】=ベビー味噌まんじゅう@白石食品工業 ↑ 15個入りで200円とお買い得♪ けっこうおいしいのです。 さらに値下げになっているときもあって、そんなときは買いだめします。 冷凍庫に入れて、ヒヤヒヤのカチコチあんこをたべるのもオイシイ♪ |
| 2002年8月15日 ホットカルピス@食堂 |
| 出張に便乗して、岩手の「久慈」というところへ行って来ました。 お仕事が2時間くらいで終わるというので 「もぐらんぴあ」という水族館で、私たちは待機することになりました。 水族館は大好きなので、2時間くらい楽勝♪と思っていたら、 ゆっくりまわっても1時間くらいで終わってしまった...。 パンフレットによると、「もぐらんぴあ」は、 石油備蓄基地のトンネルを使った全国でも初めての地下利用施設らしい。 「石油文化ホール」と「地下科学水族館」にわかれているので 水族館としては規模がちいさく、私にはちょっと物足りなかった...かな。 「リーフィー・シードラゴン」に逢えたのは、うれしかったけれど♪ 外はどしゃぶりの雨で散歩もできず、時間をつぶすのがむずかしい。 (こどもがいなかったら、本でも読んで過ごせるのだけれど) 雨が小振りになったのを見計らって外にとびだし、 近くのおみやげ屋さんへとびこんだ。 ひととおり、ぐるりと見渡したが、こういうときに限って 欲しいものがなにもない(笑)。 仕方なく併設されている食堂へ入った。 雨に濡れたせいもあるけれど、Tシャツ一枚では鳥肌がたつくらい寒い。 なにかあたたかいもの...とメニューをみるとホットコーヒーくらいで こどものものはあたたかいものがなにもない。 お店のひとに言って、無理矢理カルピスをあたためてもらうことにした。 「あたためて」とオーダーされたのは初めてだったらしく、 グラスに並々と入ったアツアツのカルピスに、ストローが添えられていた。 ストローで飲んだらやけどするよ、もう(笑)。 こどもたちは、熱くてグラスに触ることもできず 「あちっあちっ」と言いながら、熱さを楽しんでいた。 一気に飲んでしまえば10秒もかからないけれど 5分くらいはかかったし、これもお店の配慮なのかもしれない。 仕事がのびてしまったらしく、結局ここでも2時間くらい待った。 コーヒーもカルピスもおかわりして、おまけにポテトを3皿もたべてしまった。 おいしいとかそういうレベルではなく、単なる時間つぶしのために。 食堂の終了時間ぎりぎりに、やっとお迎えの車が到着。 「ごめんね〜、いっぱい待たせちゃって。さぁ、おいしいもの食べにいこーか?」 おいしいものたべたいけれど、おなかがいっぱいです....。 【本日の甘いもの】=ホットカルピス@食堂 ↑ オーダーするときに、カルピスにお湯入れてあったかいの作ってください、 といったら、「ジュース」なので、それはできませんと言われた。 そうよね。お店でいちいち原液でつくってたら、タイヘンだものね。 ちょっとおばさん発言だったかしらん?と反省...。 |