| 甘い生活。 |
| エピローグ |
| 月曜日、幼稚園へ「耳種」をもって復帰。 園長先生に、退院の報告をする。 今回の事件は、園庭でおこったことなので、安全協会へ提出するとのこと。 はるくんのときも、ブランコからつきおとされてケガをしたという事例をつくっており、 「兄弟で事例になったのは、はじめてですねぇ」と言われる。 私は耳種と同じく ただただ小さくかたくなるしかなかった。 |
| お笑い入院騒動 その5 (完結) |
| となりのおばあちゃんが、ベットのカーテンを開けた音で 目がさめた。 携帯の時計をみると、朝の6時を過ぎていた。よく眠ったわりには なんだか妙に肩がこっている。 狭いベットだし落ちないようにと 緊張していたのかしら。 検温、問題なし。朝食の後、もう一度採血検査してOKだったら退院です、と言われる。 「もうすぐ退院だって。よかったね。」 『やったぁ!』 運ばれてきた朝食は、みんなはパンなのに娘のメニューだけ違っている。 『え〜〜〜、またおかゆ?のんちゃんこのおかゆヤダ。ドロドロしててまずいんだもん』 「しかたないよ。あ、今度は鯛味噌がついてるよ。温泉たまごもあるしさ」 不満顔で、おかゆをふた口くらいと、温泉たまご、ヨーグルトを食べた。 食後、あやとりをして遊んでいると、看護婦さんがやってきた。 「はい、最後の検査ですよ。がんばってね」 『はぁーい♪』 血圧を測る器具を腕にまきつけられると、娘が言った。 『これ、だんだんギューーってなるんだよね』 シュシュシュッと作業をしつつ、「そうそう」と看護婦さんが笑顔でこたえる。 『で、だんだんフゥーーってなるんだよね』 シューとやりながら、「よく知ってるね〜」と看護婦さん。 娘は、満足そうな視線を私に投げた。 「さてと、血をとっちゃうからね」 『キャー!やだやだやだやだ、ママ、たすけてっ!』 ものすごい勢いで抱きついてくる。が、看護婦さんはひるまない。 「これが終わらないと退院できないんだよね〜。もう1日お泊まりする?」 しぶしぶ、そろそろ、といった感じで もう一度ベットに横になり おとなしく採血。 手術の前にも採血したらしく、痛さとともに いろいろな思いがわきあがってくるのだろう。 看護婦さんが立ち去ったあとも ションボリしている娘。 「ねえ、病院探検してみない?」と提案してみる。 表情がパッと明るくなったので、病室をでて、地下の売店へと向かう。 ♪たんけん たんけん たんたんけんけん♪ エレベーターの中は、他のひともいたので かなりはずかしかった。 ハイチュウを買って満面の笑顔となり、病室へともどる。 と、すでに回診がはじまっていて、処置室によばれた。 先生が耳の穴をのぞきながら言った。「もうだいじょうぶ。種とっちゃったからね。」 『みみくそもとった?』 「え?みみくそはとらなかったなぁ(笑)。種だけとった」 『いっしょにとっちゃえばよかったのに。』 「ハイ、今度からそうします。」と先生。 私はただ苦笑するばかり......。 鼓膜は赤くなっていたが傷ついていなかったため、問題なし、とのこと。 しばらくは、地元の耳鼻科で様子を見てもらうようにと言われる。 予定どおり、退院許可がでた。 荷物をまとめていたら、ツレアイとはるくんがタイミングよく迎えにきた。 先生から言われたことを報告していると、となりのおばあちゃんがつぶやくように言った。 「あらぁ、もう退院.......残念だわ。」 『おばあちゃん、のんちゃん うたうたうからね、きいてね。』 ♪こんにちは ありがとう さよなら またあいましょう......... 歌い出したのは、アニメ「あたしンち」の主題歌だった。 本人はなにも考えてないと思うが、タイムリーな選曲にわらってしまった。 病室をでて廊下を歩くときには、はるくんも歌に加わっていた。 ♪こんにちは ありがとう さよなら またあいましょう♪ ふたりの声が 廊下に響く。 ナースステーションに最後のあいさつをすると、丸いプラスティックケースに入った「種」を渡された。 耳種をお土産に 無事退院! ♪うってつけの ことばはないけど かえろう かえろう かえろよ ウチまで♪ <おわり> |
| お笑い入院騒動 その4 |
| 「検温でーす」という声で目がさめた。窓に目をやると、ずいぶん暗くなっていた。 深いねむりだったのか、さっきまでの疲れはずいぶんとれたような気がする。 ねむり姫の腕に 渡された体温計をはさんだが、まだ目をさます気配がなかった。 いつもなら絶対に目をさますはず。やっぱりまだ麻酔がきいてるのだろうか? 血圧を測っている最中に、ようやく目がひらく。 目がひらくなり、看護婦さんをにらみつけている。 ただ見ているのではない。敵に襲いかかる直前の動物のような目だ。 「もう手術おわったからね。元気かどうか調べているだけだからね。安心してね。」 看護婦さんのことばに、表情がやわらいだ。 「はい、オッケー。元気みたいだから、先生にごはん食べていいかどうかきいてくるからね!」 『わかった!のんちゃんまってるからっ。』 ♪ごはん ごはん なにかな なにかな のんちゃんおなかが ぺっこぺこ〜♪ たのしそうに歌う彼女。ん、元気そうだわ。 看護婦さんが戻ってきた。食事の許可がでた。トイレも自分で行ってよし、とのこと。 よかったね! そのうちにガチャガチャした音と おいしそうな香りがただよってきた。 配膳がはじまったらしい。 ワクワクして待つ彼女の前に配られた食事は、「おかゆ」だった。 『え〜〜、おかゆかぁ。』 がっかりした様子。 「仕方ないよ。なんてったって、手術しちゃったんだからね。 まだふつうのごはんをたべちゃだめなんだよ、きっと。あ、この煮物おいしそう!」 『そうだね。いっただっきまーす!』 おかゆに練り梅チューブが添えてあったので、梅がゆにしてたべる。 他に 白身の蒸した魚、煮物、みそ汁があった。 量が多かったので全部は食べきれなかったが、ひととおり食べ、満足したようだ。 残りは、私がいただいた。 食事が終わると もうなにもすることがない。 『はるくん、どうしてるかなぁ?のんちゃんもママもいないから きっとさみしくて泣いてるよね』 「きっとそうだね〜。」と私は言ったが、たぶん泣いてなんかいないだろう。 よく遊びに行くお友達の家に お泊まりすることになったのだもの。 今頃は楽しくやってるにちがいない。 「あしたパパとはるくんがお迎えにきてくれるっていってたよ。元気なところみせちゃおうね!」 『うん!』 ベットに横になったまま、のんちゃんがお腹のなかにいたときのことや 生まれたときの話、 どんなあかちゃんだったかなど 憶えている限りのことを はなしはじめた。 しばらくすると お昼寝もしたばかりだというのに、また眠ってしまった彼女。 その静かな寝顔をみつめていると いまさらだが本当に無事でよかったなぁと思った。 いろいろあった1日だった。 本を読む気になれなかったので、私も 目をつぶった。 <つづく> |
| 2003年11月15日 お笑い入院騒動 その3 |
| 手術室の見おくりが終わると、なんだか急にお腹がすいてきた。 でも病院の食堂ってキライだ。 たいていどこにいっても陰気くさいんだもの。 病院という場所柄、明るくない状況に関わる人たちばかりあつまっているので たのしそうに食べているひとは ほとんどいない。 食欲さえ満たされれば、あとはどーでもいいという空気がたちこめている。 なんだが元気が奪われていく空間のような気がする。 そんな空間に身をおいて、手術待ちの時間を過ごすのはぜったいにイヤだ。 売店でおにぎりとチョコを買い、病室で待つことにした。 おにぎりを食べチョコをつまんでいたら、あっという間に娘が戻ってきた。 見送ってから40分くらいしか経っていない。 看護婦さんが言う。 「麻酔ですが、比較的軽い状態でかかっています。 起きても、夕方5時くらいまで歩かないようにお願いします。 トイレにも行かないでください。水も飲ませないでください。 どうしてもトイレに行きたい場合には、オマルをもってきますので ナースコールしてください」 わかりました、と私が言ったとたん、 娘がとつぜん 黄色いキャスターベットの上で立ちあがった。 素っ裸で、白目をむいて、くちの両端からはヨダレが糸をひいている。 『ママ〜、おはよ〜、おなかすいた〜〜』 ちょっとイッチャッタ感じで、かなりコワイ。 看護婦さんが倒れないようにと娘を支えたら なにを勘違いしたのか、ものすごい勢いであばれだした。 『ママー、ママー、ママーー!!!』 手がつけられない状態で、あわてて娘を抱きしめる。 腕の中に受けとめたとたん、催眠術にかかったかのように クタッとちからが抜けて、眠ってしまった。 狂気の一瞬に 看護婦さんもおどろいてしまっている。 「全身麻酔かけられて 1時間経っていないのに あんなに力強くあばれられたの初めてです。スゴイですねー。」 スミマセンと私は苦笑した......。 とりあえず あとはなにもすることがない。 すこし休もう。 そう思って、ベットに「リ」の字になったとたん、わたしも眠りにおちていた。 <つづく> |
| 2003年11月11日 お笑い入院騒動 その2 |
| 看護婦さんに案内された病室は 706号室。 6人の大部屋の窓際のベッドだった。 ウチはおふとん派なので、のんちゃんは ベッドに大興奮。 いきなりトランポリンをはじめたので あわてて止めた。 窓から見える風景は、ビルばかりであまりおもしろくないなぁと思っていたら のんちゃんがサラ金の看板をみつけ とつぜん歌いだした。 ♪ど〜する ア●フル〜♪ 思わず笑ってしまったら、つづけてさらに歌ってくれた。 ♪ほのぼの レ●ク〜♪ 後から拍手がきこえた。となりのベッドのおばあさんだった。 「上手ねぇ。何才なの?」 『のんちゃんは5さいだよ。おばあちゃんは?』 「ええ?もうわすれちゃった。お歌きくのだいすきだから、もういちど歌ってくれる?」 リクエストに答えて、サラ金メドレーを歌う娘。 さらに運動会で踊ったおゆうぎまで披露し、拍手をもらって満足そうだった。 おばあちゃんも楽しそう。 「ほんとうに上手ねぇ。ありがとう。とっても元気なようだけど、いったいどこがお悪いの?」 はあ実は・・・と、ようやく くちをはさむことができた。 しばらくすると、看護婦さんが検温にやってきた。 手術は午後1時半、水もたべものも一切口にしないでくださいと指示される。 ほぼ同時に、昼食の配膳がはじまった。 病室は、おいしそうな香りでいっぱいになる。 のんちゃんが大声でさけぶ。 『カレーのにおいがするっ!ママ、カレーのにおいがするよ!!』 となりのおばあちゃんが、カレーを口に運ぶのをジーーーと凝視する。 食べにくそうにしていたので、カーテンを引いた。 ベッドにころがって「しりとり」をしていたら、ナースコールが入り呼び出し。 全身麻酔の説明と手術の流れをきく。 X線の写真(胸と耳)をとってくるように指示される。 写真ができあがると、もう手術の時間だった。 キャスター付きでちょっと高台になっている 四角く黄色いベッドが、のんちゃんをお迎えにくる。 手術室の前で看護婦さんがいった。 「おかあさんはここまでです」 じゃあね、がんばってねというと、 『いってきまーす!ばいちゅ〜』と投げキッスつきで 別れのことばをくれた。 どこへいってもモノオジしない彼女。 わが娘ながら、すごいなぁと思う。 そして、ベッドはスローモーションで動き出し、 なんとなくドラマティックに 彼女は手術室へと消えていった。 <つづく> |
| 2003年11月10日 お笑い入院騒動 その1 |
| 「耳種事件」のつづきです(笑)。 金曜日の午前中に紹介状をもって、市立病院へいく。 案の定、病院は混み合っている。 9時頃、新患の受付をして、診察をしていただけたのは11時過ぎだった。 細長い管のようなものを耳の中につっこみ、写真を撮る。 本当にすっぽりとはまっている。 肉眼でみると白っぽくみえるのだが、写真はかなり茶色い。 写真をみて、娘が言う。 『のんちゃん、こんなにちゃいろいのいれてない。これデッカイみみくそじゃないの?』 先生が笑いながら答える。 「耳クソだったらいいんだけどねぇ。そしたら簡単にとっちゃうよ。 こりゃだめだね。午後手術するからね。1日病院におとまりしてね。」 『しゅじゅつってなに?』 「種をとるんだよ」 『いたい?』 「痛くないように、麻酔をかけるから大丈夫」 『ますいってなに?』 「眠くなるくすり。眠っている間に、種をとっちゃうからね」 『のんちゃん、まだおひるねしないよ。おひるねは、ごはんのあとだから』 「今日はね、手術するからお昼ごはんはたべられないよ」 『えーーー!なんで??のんちゃん もうおなかぺこぺこ』 「ごめんね。たべちゃだめってきまってるんだよ」 『もうしんじゃうかも』 「そりゃこまったねぇ」 私が会話をはさむ間もなく、先生と娘とで話をすすめていく。 看護婦さんたちは、からだを半分に曲げて笑っている。 まったくもー。 悪気がないだけに、おこるにおこれない。 入院か..... なんだかオオゴトになってしまった。 <つづく> |
| 2003年10月21日 かすてら巻き@文明堂 |
| 佐竹美保さんの絵本講座が終わりました。 私にとっては、ほんとうに充実した講座で いま、こころがホカホカしています。 絵本講座についてWEBでお知らせしたのは 今年度がはじめてで、 HPのみの情報として流してみました。 もっと大々的に宣伝すればよかったのだけれど とりあえず試験的といった感じになってしまって、ちょっと反省しています....。 救いだったのは、それでも反応があったこと。 WEBでのお問い合わせは、ほとんどが佐竹美保さんで、 今回は お問い合わせだけじゃなく、講座まできてくれたのだから感激もヒトシオです。 東京と青森から はるばる仙台まで来てくれた高校生たちの姿をみて 私は涙がでそうになってしまいました。 そしてそして、すばらしい原画!! 細かく描き込まれた絵は 人間技とは思えません。 ますますファンになってしまいました。 こぼれ話も いっぱい聞けたので レポートもすんなりできそう。 (といっても、すでに2つもたまっています....) いろいろな感激を私にくださった 佐竹美保さんの「絵の魔法」に感謝します。 どうもありがとうございました。 【絵本講座お茶会での甘いもの】=かすてら巻き@文明堂 ↑ サイン会の後、佐竹さんからのお土産の「かすてら巻き」を食べながら おはなしをしました。写真掲載OKをいただいたので、 バシバシとっちゃいました〜。 |
| 2003年10月16日 アプリコットジャムトースト@ゆきな |
| ひさびさに日記をつけています。 日記というより「月記」に近いけれど(笑)。 あまりにも予定に追われ過ぎて、 9月の終わりにあった ましませつこさんの講座が ものすごく遠い日のような気がする。 ひとつおわって「ああ終わったぁ」とのんびりするヒマもなく 次はなんだっけ?と考えなくてはならない。 イヤダヨーーー。 今週末は、こどもの音楽発表会と2回目の絵本講座がある。 児童クラブのおはなし会、放課後おはなし会、 5年生の授業と予定は入っているが、9月ほどのあわただしさではない。 20日の佐竹美保さんの絵本講座までに、リストにあった本を30冊は読もう!と 思っていたけれど、結局6冊しか読めなかった......。くやしいなぁ。 ふぅ.... 泣き言を少し言ったら、気が晴れました(笑)。 なんだかやる気がわいてきた。 よぉし、本も読むぞーー! 原画展リポートと絵本講座のリポート、UPするぞぉー! さて、どれから手をつけようかな? ドレニ シヨウカナ テンノカミサマノ イウトオリ ナ・ノ・ナ・ノ・ナ! 決まったわ(笑)。 【本日の甘いもの】=アプリコットジャムトースト@ゆきな ↑ PCをしながらトーストを食べるときは、6枚切りの食パンを 縦に6つに切ります。 そうすると、棒状になるので食べやすい。 「6枚切り」「焼きすぎない」というのが、ポイント! 8枚切りだと、口に入れたとき ジャムの重みでパンがダラーンと垂れ下がり、 ヒジョーに情けない顔になります。 ひどい時には、あごにジャムがべったり くっついたりします。 焼きすぎると、食べるときに口の横を切るので注意!!(経験者は語る) そして、食べ方。 一口含んだら、あとは手を使わず、口だけでモグモグと進んで行く。 かなりお行儀悪いです(笑)。 |
| 2003年9月28日 クランキー・カフェラテ@ロッテ |
| 昨日、PCが調子悪くなった。 朝、こどもがPCの椅子で遊んでいて バランスを崩して、本体を蹴っ飛ばしてしまった。 すると、怒りくるったような ものすごい音をたてはじめたのだ。 こどもはおびえてしまい、 「ごめんなさいっ!まちがえてぶつかっちゃったの。ごめんなさいっ!」 とPCに向かって 半べそで 何度も何度もあやまっている。 とりあえず、電源を切る。 こどもたちがいない日中に 電源を入れてみたが、騒音は止まっていなかった。 メールの送受信などには まだ問題ないようだが とにかくウルサイ。 ツレアイは、日曜日まで出張中。 電話はつながらない。 コマッタナ..........。 本体をあけてみる。当り前だが わからない。 ファンが汚れていたので、取り外し 綿棒などで掃除。再び装着。 電源をいれて確認。 まだ うなっている.....。 私には、これ以上は無理だーー! フタをしめて ツレアイからの電話をまった。 電話が入ったのは 夕方だった。 『中あけて ファンはみたか?』 「みたよぉ、掃除もしたよぉ」 『でかいファンじゃなくて、ちっちゃいファンのほう!』 「ちっちゃいファンって何?」 『中に もうひとつちっちゃいファンがあって それは両面テープで貼りつけただけだからさ、 もしかして 落っこちてない??』 フタをあけて さがす。 「わかんないよーーー(涙)」 『えーっとね、サイコロキャラメルより ちょっとデッカイくらいの大きさだよ!』 んー、サイコロキャラメル、サイコロキャラメル、サイコロキャラメル、サイコロキャラメル....... 「あったあったーーー!みつけたー!これだぁーー!!」 『おめでとう(笑)。それ、外しちゃっていいから!じゃね〜』 というわけで、PCのうなり声はとまったのであった。 ヨカッタ..........(涙) サイコロキャラメルよ、どうもありがとう。 【本日の甘いもの】=クランキー・カフェラテ@ロッテ ↑ ほんとうは サイコロキャラメルをたべたいところだったけれど(笑)。 ロッテの新作チョコは サクサクっと軽く、 わたしの気分にピッタリ。 るん♪ |