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絵本旅行社
・ありがとう・キネンビ・黒猫No.20
黒猫の秘密
● ミスター・フンボルト ●
自分で数十年かけて
コレクションした
いろんな形の
豆電球を陳列する博物館を作って、
自分で館長を務める
が、
お客があまりいないので、
豆電球で本を読む毎日。
やっぱり、
図書館のほうがよかったかも、
と少し思い始めているところ。。
by 内藤由紀
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